真面目に、強く、上品に

たのしく、げんきに

メバリングでカサゴが釣れた

初めてアジング・メバリングの仕掛けで魚を釣る

去年アジングをやろうとアジング用の竿とリール、仕掛けを購入して、何度かアジングに行ったのだが、横須賀のうみかぜ公園で一回だけアタリがあっただけで、それ以外は反応さえない釣行が続き、アジングをやめてしまった。

それが今回、別の用事のついでに出来るだけ軽量・簡単な仕掛けで気軽に短時間釣行したいと思い、それに合致するのがアジングタックルであったので、ホコリにかぶっていたアジングタックルが今回日の目をみることになった。(現地に到着したときに、アジング竿だと思って持ってきていた竿が船用のベイトリールで絶望することになるのだが。幸いモバイル用だったこともあって、竿を継ぐときに180度回転させるのどの工夫をすることで、キャスティングはなんとかできるようになった)

干潮から1時間後のちょうど釣れ始める時間に底のあたりを攻めていると、何やらブルブルとあたりがった。

今回の釣行では、竿を間違えてもっていたことや、別の用事のついでの釣行ということもあり、本気で釣る気はあまり無かったが、アタリがあったことで超絶テンションが上がる。

その後、何回か投げて、底を意識して、アタリがあったら早めに合わせることを意識して、次のアタリでようやくアジング・メバリング仕掛けで初めて魚を釣ることに成功した。

本命はまだだが、この仕掛でもちゃんと魚が釣れるということが実証されて、自分の中でこの釣りに対する自信が出てきたので、今回ついでとはいえ釣行に行ってよかったように思う。

今回使った釣り場は今度引っ越し予定の家から徒歩で来れる距離だし、今後もお世話になりそうだ。

これからの日常での釣りの楽しみを予感させる、結果的に大変良い釣行になったように思う。

限定解除技能審査に合格した

なんとか限定解除技能審査に合格しました。

体調不良と緊張から、S字クランクで少し脱輪して修正したり、方向転換でミラー位置を修正したあとに戻し忘れたりと、ちょくちょくミスがありましたが、最終的に85点で合格することが出来ました。

実はAT限定の普通免許を取得する際に一度仮免に落ちているんですが(一応このとき以外で運転免許関連の試験で落ちた経験はなし)、その時もS字クランクで脱輪してそのまま修正できないことが原因だったので、あまり成長していないというか、空間把握能力はなかなか鍛えることが出来ない、ということを感じました。

何はともあれ、これでマニュアル車に乗ることが可能になったので、少し落ち着いたらマニュアル車を購入しようと思います。

限定解除教習2限目・3限目・4限目

限定解除教習2限目・3限目・4限目

今週は限定解除の2限目・3限目・4限目(みきわめ)を受けてきたのでそれぞれの教習内容と復習項目についてまとめる。

限定解除教習2限目

この教習では、主にL字クランク・S字クランク・坂道発進を行った。

L字クランク・S字クランクはATの仮免とほぼ同じだが、あまり空間把握能力は高くないので、感覚でやろうとするとあまりうまくいかない。 前輪が少し出たところでハンドルを切り始める、など空間把握とは別の所で判断するとうまくいく。

坂道発進はATよりは難易度は高いが、アクセルをいれて半クラシャシーが少し持ち上がるところで、ハンドブレーキを解除するだけなので、特に問題はなし。

限定解除教習3限目

この教習では、方向転換を中心に練習した。

方向転換は一度幅寄せをしてからでないと出られない事が多かったが、一回の幅寄せでは特に減点になることもないので、このあたりは気にしなくても良いらしい。

教官から半クラにしてからアクセルを入れる癖があるので、アクセルを入れてから半クラをいれるように指導された

限定解除教習4限目(みきわめ)

最初はシートの調整に失敗したせいと速度を出しすぎたせいか、一度脱輪してしまったが、その他は特に問題は発生せず。

修了検定も特に問題はないでしょう、とお墨付きをもらえたので、修了検定でも落ち着いて教習内容をこなせばひとまず大丈夫だろう。

まとめ

  • アクセルを入れてから半クラを意識する
  • 半クラの状態でブレーキを踏むくせがあるので、断続クラッチで速度調節することを意識する
  • L字クランク・S字クランクで速度を出しすぎない

普通AT免許限定解除教習1限目に行ってきた

午前休をもらって、近くの教習所まで 普通AT免許限定解除教習に行ってきました。 2月に入校手続きをしてから2ヶ月以上待たされましたが、ようやくの実技教習です。

すでに大型自動二輪MT免許を持っているし、今はNC750X DCT で ATのバイクですが、以前は CB400SB という MTのバイクにも1年以上乗っていた。 それに、以前MTシフトコントローラを買ってドライビングシミュレーターを買っていたことから、MTの自動車も余裕かと思っていたが、意外と慣れるまでに時間を要した。

バイクではわりとスパッとシフトチェンジしていたが、クルマだと1速から2速へのシフトチェンジをスパッと行うとノッキングしがちで、バイクよりも優しくクラッチを繋げていく感覚が必要だということがわかった。

また、1速、2速では先にクラッチを切ってから、ブレーキを踏むことを教わったが、バイクだとどちらかというとブレーキが先で、出来るだけエンブレを効かせて、停止直前にクラッチをきる、というのを習うので、これもバイクと違うところだと思う。

また、アクセルを踵をつけて踏むくせがついているようで、これについて教官から何度も指導を受けた。

アクセルを踵をつけて踏む癖については、どのようなデメリットがあるのかイマイチよくわからなかったが、とはいえ教習所でのやりかたは一度型に沿った運転を学ぶという意味でも重要だと思うので、少なくとも教習中はそのくせを直して、卒業検定に挑もうと思う。

まとめ

  • 1速 -> 2速のシフトチェンジはバイクよりも優しくクラッチを繋ぐことを意識する
  • 低速では先にクラッチを切ってから、ブレーキを踏む
  • アクセルは踵を浮かせる

思い込みを排除すること

より合理的な判断を下すためには思い込みを排除する必要がある一方、行動するためにはある程度思い込みをしないとなかなか物事が進められないというところに物事を進める上での難しさがある。

 

本来思い込みを排除することと行動することは両立できるはずのことではあるので、モチベーションの維持と思い込みが結びついているところに根本的な問題を抱えているのでは、と予想している。

 

法人化予定

2020年の8月からフリーランスとして独立し、喜ばしいことに売上も増えてきたため、2021年の6月に法人化することにしました。

 

SRE、アプリケーション開発、エンジニア採用と手広くやっていますが、法人化以降は自社開発のスマホアプリに特化して事業をやっていきたいと思います。

 

なんだかんだ自社開発のスマホアプリで売上を立てるのは時間がかかることなので、現在の仕事と並行して開発していこうと思います。

flutterでのHot reload, Hot restart, Full restart の違い

flutterでのHot reload, Hot restart, Full restart の違い

Hot reload

  • コードの変更をVMにロードし、ウィジェットツリーを再構築する
  • アプリの状態は保持する
  • main()またはinitState()は再実行されない

Hot restart

  • コードの変更をVMにロードし、Flutterアプリを再起動する
  • アプリの状態は破棄される

Full restart

参考文献

Hot reload - Flutter

やりたいことをやらざるをえないことにするあるいはその逆

やりたいことをやらざるをえないことにするあるいはその逆

今までの自分の成功パターン、失敗パターンをまとめてみると、成功パターンは、やらざるを得ない事がやりたいこと(≒楽しいこと)あるいはやりたいことがやらざるを得ないことになっていることに気がついた。

やりたいことがやらざるを得ないことになるパターンというのはそれほど大きくないので、いかに真にやりたいことに対して強制力をもたせるか、ということになる。

薄っぺらいやりたいことだけだとただ強制力だけが伴ってひたすら苦痛を耐え忍ぶことになるし、苦痛を耐え忍ぶだけだと基本的に成長はあまり望めない。

試験勉強の追い込みをしているときにただひたすら勉強が苦痛なときとゾーンに入って勉強に集中できるときがあるがそれに近いのかもしれない。

MacBook Air を買った。

Apple Silicon の MacBook Air を買った。

そろそろM1対応もだいたい終わってきただろうと踏んだのと、色々 スマホやWebで作りたいサービスが湧いてきてアプリを作りたくなってきた、というのがある。

2019 年ぐらいまでは 私物の Mac を所持していたのだけど、当時は スマホアプリを作っているわけでもなかったし、Windows + WSL2 もしくは Ubuntu の開発で十分だろう、ということで2019年後ろぐらいに売却をしていた。

スマホアプリを作る上で、当然 iOS 対応も必要で、そうなると Mac が必須となる。

スマホアプリを作る上で当初は ReactNative も考えたが、今の Fluttterの勢いを見ると、数年後には Flutter が 特にスタートアップでは採用事例が増えると踏んで、Flutterを全面採用することにした。

とりあえず年2つアプリをリリースすることを目標に頑張っていきたいと思います。

外に出ることの重要性

東京近郊の花見スポットをバイクで巡るということをやってみたが、大変よい。

外に出るとそこには人がたくさんいる。人がたくさんいるということは、それだけそこに需要があるということだ。

ある人は絵を描いたり、写真を撮ったり、あるいはランニングをしたり。

とりあえず新しい発見が見つけられる限りは定期的に外に出るということを継続していきたいと思う。

スマホからTwitterを削除した

最近だらだらと Twitterを見ることが多く、惰性でやっておりそれほど楽しくない割には時間を使ってしまう感覚があったため、試しにスマホから削除してみた。

Twitter自体はPCのWebブラウザでちょくちょく見るのだが、ちょっとした時間にTwitterを見ることが無くなったので、ノイズが減り、以前よりQoLが上がったと思う。

スマホで最新のアプリを研究したりなど、身近にスマホを置いておくのはとても重要だと思うが、一方でスマホが無為に時間を使っているというのも事実なので、時間に対してメリット感じなくなったらちょっと遠いところに置いておくのも選択肢としてありだなと実感しました。

同じスマホを使うにしても、アプリを研究したりとか、ガチでそのアプリにはまったりとかもっと楽しいことに時間を使うほうが良い、ということを肝に銘じていきたいと思います。

下田まで湯治を兼ねたワーケーションをしてきた

最近眼精疲労や肩こり、首こりなどに悩まされており、元々の持病である腰痛と耳鳴りとあわさって少々辛くなってきたこと、ワーケーションに興味がありつつもなかなか実行できていなかったこと、うまい具合に月曜日に仕事の休みが取れなかったことがあり、22日月曜日を仕事に割り当てつつ2/21から2/23まで下田までワーケーションをしてきました。

折角休暇を取って居住地から離れたところに来ているのに、仕事をしてしまったらろくに疲れがとれないのではないかと、ワーケーションについては懐疑的な立場でした。

しかし実際に行ってみると、かなり良い景色を堪能できる仕事場を確保できたからか、思った以上に精神的にゆとりをもって快適に仕事に取り組むことが出来ました。

本来仕事でかかるストレスもワーケーションによって、むしろ景色を楽しみながら仕事を楽しむ余裕ができたような気がします。

コロナ禍でワーケーションという選択肢が取りやすくなってきつつある世の中だと思いますが、今後は積極的にワーケーションも選択肢の一つとして取り入れていこうと思います。

SVGを極める上で参考にすべき資料

はじめに

今年はSVGを極めることを目標としているので、SVGを極める上で必要な知識や理解を得るために必要な資料について記述する。

資料

SVGエッセンシャルズ 第二版

SVGエッセンシャルズ 第2版

SVGエッセンシャルズ 第2版

MDN SVG

developer.mozilla.org

SVG 1.1 仕様 (第2版) 日本語訳

SVG 1.1 仕様 (第2版) 日本語訳

github

SVG-Edit/svgedit

github.com

自分にとってのBetterな学習プロセス

はじめに

自分にとってBetterな学習プロセスについて記述します。

学習効率とは、理解の広さx深さ/時間 のことで、これを最大化する上で最も実行しやすいやり方について、Betterという表現を使わせてもらいました。 Bestな学習は必要以上に学習に負担を与え、必ずしも学習効率を上げるとは限らないという考えからです。

学習プロセス

アウトラインをざっくり読む

  • できるだけ公式のドキュメントを参照する
  • 公式のドキュメントにアウトラインやチュートリアルがない場合は必ずしも、公式ドキュメントを追わなくても良く、最も理解しやすいと感じたドキュメントを参照する
  • アウトラインはできるだけ理解しながら読むのが良いが、理解が難しい場合は一旦飛ばして、学習を後回しにする
    • その際、TODOとして何かしらのチェックは入れておく
  • アウトラインからの参照は必要以上に多くしないようにする
    • 5分以上脱線する事柄は学習を後回しにする

手を動かす(モノを作る)

  • ざっくりと手を動かす
    • プログラミングならチュートリアルを行ったり、簡易な実装を行う。数学なら問題演習を解く。
    • 理解している事柄と理解していない事柄について明確に分けておく
      • 理解せずに動いたものについては、忘れないようにTODOとしてチェックを入れておく
    • 必要以上に作り込みすぎない
      • あくまでも理解する上でのアウトプットなので、必要以上にこらない

アウトラインを精読する

  • 実装や問題演習が終わったら、再度ドキュメントを読み直す。
  • 今度は理解していない箇所が無いように精読する。
  • わからない箇所はわかるまで読み直すか人に聞く。

理解した事柄についてまとめて、ドキュメントとして公開する

  • 理解した事柄について、qiitaや hatena blogなどで、ドキュメントを公開する
  • 公開するドキュメントはできるだけ齟齬や間違いなどは無いように意識する
    • あまり間違いを気にしすぎるのも良くないので、公開する上で気をつけること、と意識する

さいごに

人によっては、最初のドキュメントを読む段階ですべて理解することを意識したり、とりあえず実装する過程を省略するかもしれないが、自分の場合モチベーション維持の観点で失敗しやすかった。

上記はあくまで自分のBetterな学習プロセスであり、Bestな学習プロセスではないことを留意する必要がある。

2020年3月に読んだ本

情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

情熱プログラマー ソフトウェア開発者の幸せな生き方

  • 作者:Chad Fowler
  • 発売日: 2010/02/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
入社1年目の教科書

入社1年目の教科書

  • 作者:岩瀬 大輔
  • 発売日: 2011/05/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

2018年4月から2020年2月までに読んだ本

はじめに

2018年4月以降、どのような書籍を読んだのか全く記録していなかったため、 2018年4月から2020年2月までに読んだ本をリスト化する。

読んだ本

リストに追加する条件は以下の通り

  • 内容の8割以上を読破している
  • 書籍だがマンガや写真集は含まれない

2018年上期

一流の思考法 (SB新書)

一流の思考法 (SB新書)

知ってるつもり――無知の科学

知ってるつもり――無知の科学

徹底カラー図解 自動車のしくみ

徹底カラー図解 自動車のしくみ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マイナビ出版
  • 発売日: 2017/06/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

2018下期

「ほめちぎる教習所」のやる気の育て方

「ほめちぎる教習所」のやる気の育て方

HTML&CSSとWebデザインが 1冊できちんと身につく本

HTML&CSSとWebデザインが 1冊できちんと身につく本

太田 潤のバイクメンテナンスブック

太田 潤のバイクメンテナンスブック

  • 作者:太田 潤
  • 出版社/メーカー: 学研プラス
  • 発売日: 2014/07/10
  • メディア: Kindle

ライテク上達完全ガイド (エイムック 2443)

ライテク上達完全ガイド (エイムック 2443)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: エイ出版社
  • 発売日: 2012/08/23
  • メディア: 大型本

2019上期

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

ツーリングマップル 九州 沖縄

ツーリングマップル 九州 沖縄

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 昭文社
  • 発売日: 2018/03/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

愛は脳を活性化する (岩波科学ライブラリー)

愛は脳を活性化する (岩波科学ライブラリー)

蒋介石が愛した日本 (PHP新書)

蒋介石が愛した日本 (PHP新書)

マンガでわかる大人のADHDコントロールガイド

マンガでわかる大人のADHDコントロールガイド

2020上期

SVGエッセンシャルズ 第2版

SVGエッセンシャルズ 第2版

マインド・コントロール 増補改訂版 (文春新書)

マインド・コントロール 増補改訂版 (文春新書)

まとめ

全体的な傾向として、エンジニアリングの本をまり読めておらず、また絶対的な読書量が不足していると感じられた。 また、読書に対してまとめたり、得たことに対するアウトプットをほぼしていない、ということがわかった。

少なくとも1ヶ月に1冊程度はエンジニアリングに関する書籍を熟読した上で理解をまとめていくように心がけたい。

先延ばしグセを改善する

はじめに

つい先延ばしをしてしまう、というのは大なり小なり誰しもがもっている性質だと思います。

大多数の人は、締切で先延ばしを回避します。 少なくとも締切で、長期的には先延ばしをするデメリットが先延ばしをするメリットを上回るからです。

しかし、ADHDの性質が強い人は、短期的な利益を追求する傾向があることから、なかなか先延ばしを改善することができません。

ここでは、そのような傾向が強い人がどのように先延ばしグセを改善するか、ということについて記述します。

先延ばしをする理由とその改善方法

考える余裕がない

ワーキングメモリが逼迫しており、考える余裕がないパターンです。

正確に言うと、考える余裕がないことで、問題を分割することに思考を割けないパターンとも言えます。

考える余裕がないタスクとして分解できていない という因果関係が成立しますが、 タスクとして分解できていない からといって、考える余裕がない わけではないので、別事象として扱っています。

考える余裕が無い場合は、潔く休息をとるしかないでしょう。

タスクとして分解できていない

やる内容が抽象的でタスクとして切り出せていないパターンです。

疲れているわけではないが、タスクとして切り出すのが面倒で、先延ばしをすることがあります。

このパターンの場合は分解タスク自体に億劫さを感じているので、10分などの短いスパンのポモドーロ・テクニックで、分解タスクに対する心理的障壁を減らしましょう。

興味が沸かない

興味が沸かないが、やらなければならないタスクに対して、先延ばしをするパターンです。

興味を持てないことに対してストレスを感じやすい性質を持っていると、このパターンに陥りやすいと思います。

直接興味が沸かない場合でも、関連する領域について自分でオーナーシップを持って調べたり何かしらモノを作ってみると、興味が喚起されることがあります。

難易度が高く感じられる

難易度が高くて達成までに時間がかかりそうと思うパターンです。

そもそもの難易度が高すぎる場合は、適切な難易度に設定し直す必要があります。 難易度が高いと感じているものは、じつはモデル化がちゃんとできていない場合が多いので、 理解していることと理解していないことを整理して、理解していないことを正確に学習したり、モデリングをしっかりやる。

まとめ

上記のことを実践すれば先延ばしグセは大なり小なり改善できるのではないかと思います。 ただ先延ばしをする時は、思考自体を面倒臭がっている事が多いので、実行するのは容易ではありません。 そのため、出来るだけ上記のことを機械的に実行できるようにパターン化すると、改善しやすいのではないかと思います。

先延ばしの兆候が出始めたときに確認すること

  • 疲れている?
    • 休む
  • 難しい?
    • モデル化できていない?
      • 調査、モデル化
  • 面倒くさい?
    • 興味がわかない?
      • 近い周辺領域を調査したりモノを作る
      • 何も考えずに手を動かす
    • タスクに分解できていない?
      • 10分ポモドーロでタスク分解する

フロー状態に入るときの条件

はじめに

フロー状態に入る決まった条件があるが、あまり言語化しておらず、再現性に難があった。 フロー状態に入る条件を言語化することで、フロー状態の再現性を高くし、能率を上げるのが本エントリーの目的です

フロー状態に入る条件

  • その作業を30分以上継続している
    • その作業に取りかかるコストと相関関係はあまりない
  • その作業の結果得られる報酬や状態をイメージできている
  • 成果物が新規性の高いものである
  • 夜または早朝である
  • そのタスクるいは別の重要なやらなければならないタスクの締め切りが差し迫っていることが多い
    • 締め切りのストレスの逃避行動として発露するパターンが多い
  • 成果物はアニメーションとして動作するものが多い
  • 時間さえかければ実現できる、という自信を持っている
  • 成果物を明確にイメージできている
    • 実際に詳細までイメージできている必要はなく、アバウトながら全体像が描けていればOK

意図的にフロー状態を発生させる方法

  • 作業に新規性・独創性・希少性を盛り込み、成果物で得られる報酬を想像する
    • 成果物を見て周囲が驚く様子を想像できるまでイメージする
      • 驚く様子を明確に想像できるまで新規性を盛り込む
      • どのようなものに対してワクワク出来るか
        • 動きがあるもの
        • 希少性が高いこと
          • 数学や物理学、アルゴリズムを駆使するもの
          • ニーズを感じること
          • 独創性があること
        • 自分の頭で考えたこと
          • 自分でアルゴリズムを考えたりそれをw実装するのはフロー状態を得やすいが、他人が考えたロジックを理解して実装することはフロー状態を得にくい