はじめに
最近天気が悪い日が続いており、仕事でのストレスも大きく、なかなかリフレッシュ出来ない日が続いていた。
またXL750にあまり乗れておらず来週に車検入庫もあることから、今のうちにある程度距離を乗っておこうという思いと、昨年末に自転車ツーリングのために購入したULギア(テント・シュラフ)を試したいという思いがあった。
以上のことからキャンプツーリングをすることを思い立った。
三連休ということで高速道路を使用すると混雑が予想されることから、東京湾フェリーで金谷に向かい、外房を一周することにした。
ツーリング

既に睦沢ダムのほとりのキャンプ場を予約しており、左側通行である日本では、右回りのほうが景観が良いことが多いので、初日は 金谷→大喜多→睦沢で内陸部を走行し、翌日は 睦沢→いすみ→勝浦→千倉→館山で外房の海岸線を走行することにした。

大喜多では Google Map で評価が高かった Google マップ に行ってきた。
どれも丁寧な味で、表現が少し悪くなってしまうかもしれないが、千葉県の田舎の洋食屋にしてはとてもおいしかった。
大喜多城にも行きたかったのだが、キャンプ場へのチェックインが遅くなってしまうことを懸念して、大喜多城の観覧は見送った。
キャンプについては次章で述べる。

翌日は、いすみ、勝浦、千倉、館山を国道128号線沿いにひたすら走る。
いすみは海岸線沿いに道路がなく幹線道路が常に渋滞していたため、あまり爽快感はなかったように思う。
勝浦あたりから海沿いと高台が交互に来る道になっており、渋滞も無かったことからとても気持ちよく走行できた(勝浦では神輿の練り歩きで交通規制が少しあったが)。
キャンプ

https://maps.app.goo.gl/Mgw7McLZUjekFY3f6
キャンプ地はなっぷで月夜湖むつざわオートキャンプ場を予約した。
今年7月(2026)にオープンしたばかりで料金も1900円と手頃であったこと(人気がで始めておりダイナミックプライシングを採用していることから、今後は高くなっていくものと思われる)、直火サイトであること、外房一周の中間地点である)こと、バイク乗り入れ可能であることからこのキャンプ地を選んだ。
小規模なダム湖のほとりにできているということもあり、景観はそれほど良くないが、トイレ、水場、シャワーなどは完備されており、自動車で10分以内の場所にスーパー、銭湯(道の駅併設)、ホームセンターがあり利便性はかなり高い。
このキャンプ地はUJackというキャンプギアを開発している企業が運営しているだけあってキャンパーの求めているものをよく分かっている。 事務所にはUJackの製品が展示しており、その場で購入も可能。 キャンプ用具も多数レンタル出来るので、手ぶらでいっても問題なくキャンプは出来るだろう。
薪は広葉樹1000円と相場より少し高いが、キャッシュレス決済対応で、後日精算も可能ということで、ある程度タダで薪を持ち去る輩を想定して少し高めに設定しているのかもしれない。
二輪または徒歩キャンパー専用の直火サイトということで、砂利を警戒していたが、バイクで走っても問題なく、アルミペグでも曲がることはなかったので安心した(Webサイトでは鉄の鍛造ペグを推奨していたが、アルミペグでも充分だと感じた)。
今回、シームレス ダウンハガー800 #3、ランシャン1を初使用した。
シームレス ダウンハガー800 #3は快適温度4℃、使用可能温度-1℃で、現地の最低気温は17.6なので暑くなるのではと思ったが、丁度良い、くらいだった。
もっと寒くなると、湯たんぽやランシャン1のインナーを4シーズン用のものにする、シュラフカバーを用いるなどしたほうがよいかもしれない。
キャンプ地は景観自体はそれほど良くないが 星がまぁまぁ綺麗に見えることと、月が水面に反射すると綺麗に見えそう(その日は月がで、ていなかったが)なのは良かった。
むつざわみちの駅併設の銭湯はつよいナトリウム泉で明らかにしょっぱいが、ちゃんとした温泉水で、露天風呂もちゃんとあったので、割と良かったように思う。
ランシャン1の設営はシンプルで良かったが、ポールの取り付け位置を間違えたり、必要なペグを張らなかったせいで、前室がほぼ使えなくなったり、室内空間が狭くなったりと、もうちょっと事前準備をしっかりしておいたほうが良かった(一応ぱっと組み立て動画は見たのだが、もっと細部について説明している動画をみておけばよかった)。
せっかくの直火サイトだし、マスターキートンに出てくる赤い風を見習いたいということもあり、網だけ持参してかまどは現地で石を組み上げて即席のかまどを作った。
ただ、安定性に大きな問題があり、あまりちゃんとは使えなかった。現地で作るならちゃんとブッシュクラフトしたほうが良かったかもしれない。
反省点
- キャンプ途中から薪が急激に夜露で湿気てしまい、火が消えてしまった
- 着火剤の予備を持ってきておいたほうがよかった
- 薪割りを必要最低限しか行っておらず、夜に薪割りしようにも騒音の問題で、小さな薪からフェザースティックを作ることができなかった
- 焚き火台はやっぱりあったほうが良い
- 今回直火サイトだったので、あえて焚き火台はもっていかず、現地で石で五徳を作ったが、安定性が悪くてあまり使えなかった
- 焼き芋を上手に作れなかった
- 前回も失敗した気がするが、今回も焼き芋を上手に作れなかった
- 前回よりはましだが、少しパサついていた
- 水で濡らした新聞紙をまかずに直接アルミホイルをまいてしまった
- 上述の火の問題で中途半端な温度で焼きすぎた
- ランシャン1 の 設営に失敗した
- ポールの取り付け位置を間違えた
- なぜかアウターの外側にポールの取り付け位置があると思っていたが、実際はアウターシートの内側にポール取り付け場所があった
- 穴が開かなくてよかったが、負荷をかけ続けていたらもしかしたら穴が空いていたかも
- ポールの取り付け位置を間違えた
- ペグ打ちする場所が少なすぎた
- とりあえず最低限のペグだけ打って不都合を感じたら追加しようと考えてて、最低限の5本しかペグをうたなかったが、さすがに足りなさ過ぎて、実際はもっと容量があるのに、かなり窮屈な状態になってしまった。
- ちゃんとペグ打ちをすれば前室にものも置ける状態になっていた気もするが、前室がおぼできない状態に担っていたので外に荷物を置くことになった。
- ホットサンドメーカーでケバブ風サンドがうまく作れなかった
- 火力が安定しなかったせいか、パンが柔らかいままだった
- 翌日のチョコバナナサンドはちゃんとパンもいい感じに焼けて外はサクサクに作れたので、単純に熱量が足りなかったように思う
- 火力が安定しなかったせいか、パンが柔らかいままだった
まとめ
最近仕事のストレスで若干アウトドアをする気力が減退していたが、やはりアウトドアは心身をリフレッシュして、仕事のモチベーションを持続させるのに不可欠だと感じた。
強いストレスに晒されるとアウトドアに行くという気力自体が削がれてしまい、心身のリフレッシュがどんどん難しくなってしまう。
火起こしに例えるなら、熱が小さくなりすぎて、燃焼に必要な温度が維持できなるということだ。
最近の自分の悩みとしてリフレッシュの手段がアウトドアアクティビティに偏っており、インドア趣味ではなかなかリフレッシュが進まないということだ。
体がちゃんと動くなら良いが、怪我をしたり、天気が悪い日が続いた場合に上記は大きなリスクとなりうる。
インドアでアウトドア並みにリフレッシュできることがあれば教えてもらえるとありがたい。














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