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たのしくげんきに!

成功体験を積み重ねていくことは物凄く重要

目標設定・プロセスの細分化・プロセスの実行・達成

成功体験は以下の要素により構成されます。

  • 目標設定
  • プロセスの細分化
  • プロセスの実行
  • 達成

成功体験はこれらがセットになって初めて生まれるため、例えば漫然と8時間毎日勉強して合格に近い大学を受け合格するのと、志望校を設定して受かるためにプロセスを細分化して勉強して合格してきた人を比べた場合、後者の方が圧倒的に成功体験の質や数も多くなります。

この成功体験が足りないと、すぐ諦めてしまったり、投げ出したりしてしまい、これが更に成功体験を得る機会を奪っていきます。つまりスパイラルに陥るということです。

自信がある状態

自信がある状態とは過去の経験から以下のことを達成できると思っている状態のことです。

  • 達成までのプロセスを明確化出来ている
  • プロセスの途中で多少失敗があってもリカバリー出来る

いずれも成功体験が必要ですが、目標設定と至るまでのプロセスと達成が無いと成功体験にはなりえません。

その為、自信を得るとは、目標設定と目標を実現するためのプロセスを実行し、達成することに他なりません。

目標設定〜達成までのセットをいかに効率的に増やしていくかが重要になります。

競技性が高く、定量評価の出来る分野で期間を設定して、目標設定をする

成功体験を増やすということは、何かしらのゲームにおいてゴールを設定し、そのゴールまでの攻略法を見つけ、達成するということです。

ゲームのゴールは、例えばノーベル賞を受賞する、TOEC900点を取得するなどがあると思いますが、成功体験の少ない人ほど細かい粒度で、 * 競技性が高く(つまりルールが明確化されている) * 定量評価ができ(勝敗やレーティング、スコアなど) * 期間を設定出来る(大会に向けて、1年間の間に、など) もののほうが良いです。

理由は以下のとおりです * ルールが明確化されていないものはそれだけゲームが複雑なものが多く、攻略法を考えにくい * 定量評価しにくいものは、上達を実感しにくい(例えば絵の上達は定量評価がしにくいため、自分が上達しているかしていないかわからない期間が長いため、モチベーションを維持しにくい) * 期間が設定されないと、モチベーションコントロールがしにくい(1年間頑張る前提といつ終わるかわからないという前提で頑張るのとでは、前者のほうがモチベーションをコントロールしやすく、集中し易い)

まとめ

  • 以下の目標〜達成までのセットが重要
    • 目標設定
    • プロセスの細分化
    • プロセスの実行
    • 達成
  • これの質と量をどれだけ積み重ねていくかが即ち自信