真面目に、強く、上品に

たのしく、げんきに

大型自動二輪免許を取得した

はじめに

2019/01/27(火)に大型自動二輪免許教習卒業検定合格、2019/01/28(水)に江東試験場大型自動二輪免許を取得したので感想を書きます。

 

卒業検定

既にCB400SBが納車済みなので、バイクで教習所まで行くか迷ったが、まだそれほど公道でのバイク走行に慣れていないことと体調が優れなかったことから、電車で行くことにした。

普通二輪も大型自動二輪波状路以外の課題は同じで、スラローム一本橋の規定タイムが違うだけだ。

また、偶然普通二輪と検定員も同じだったため、ほぼ普通二輪と同じ条件で卒業検定を受ける事が出来た。

懸念していた体調も、検定前にはあまり気にならなくなる程度には回復していた。

 

検定自体は、最初の発進で左合図を忘れてしまった(ような気がする)が、それ以外は自覚出来るミス無く検定を終えることが出来た。

 

今回の検定では4人受験生がいたが、1人だけ落とされていた。

待合席で待っているときに少しだけ不合格理由が漏れ聞こえたが、どうやら一本橋の規定タイムが足りなかった(10秒必要なところを5秒で通過してしまった)ともう一つの何かで落とされたようだ(もう一つの方は聞き取れなくて理由がわからなかった。検定前に一本橋の規定タイム満たさなくて良いから確実に走行するように、というアドバイスを間に受けすぎてしまったと思われるが、確かに5秒は速すぎるので、落とされるのもやむなしかもしれない。

 

残りの3人は一度に集められて合格を言い渡された。

個人的には合格しても減点箇所などを知りたいので、個別面談がある方が良い。

 

免許併記

無事卒業検定に合格して卒業証書を受け取る事が出来たので、翌日に江東試験場まで大型自動二輪の併記手続きに行ってきた。

 

前回の普通自動二輪併記の際には、2時間ほど待たされたが、今回の併記では1時間程で済ます事が出来た。

江東試験場に到着した際は10時過ぎでこの時点ではそれほど並んでおらず、11時ぐらいから混みだしたので、すくなくとも10時半までには江東試験場には到着しておいたほうが良いように思う。

 

まとめ

無難に大型自動二輪を取得できてしまって、逆に印象が少なかったように思う。

うまくいっている時ももうちょっと印象づけをちゃんとした方が、忘れにくかったりノウハウが残りやすいように思う。

既に400ccのCB400SBが納車済みだし、今後少なくとも1年ぐらいは大型自動二輪に搭乗予定は無いが、NC750Lの2気筒エンジンや乗り心地を味わえて楽しい教習だった。

いきなり大型自動二輪免許を取得することも当初考えたが、初期投資額が大きいのと、いきなり大型自動二輪免許で苦労しないか、など不安があった、費用が普通二輪免許取得後大型自動二輪免許を取っても2万ぐらいしか変わらない、ことから普通二輪を取得してから大型自動二輪に搭乗することになったが、結果的にCB400とNC750Lの違いを楽しめて良かったように思う。

免許取得はほぼ誰でもできるし、単なる入り口に過ぎないので、以後安全に気をつけながら運転を楽しんでいこうと思う。