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「スマートフォンアプリマーケティング現場の教科書 リフロー版」を読んだ

概要

スマートフォンアプリマーケティング現場の教科書 リフロー版」を読んだのでまとめと感想をここに記します。

何が書かれているか

スマートフォンアプリに関わる企画、ビジネス、プロモーション、運用、マーケティング、分析について、企画からリリース、リリース後まで順序だてて、解説している。 この本を読むだけで、たとえスマートフォンアプリ開発の経験や質機などが無くても、スマートフォンアプリ開発・運用において必要十分の知識を得ることが出来る。

どの辺りが参考になったか

特に参考になったのは、企画立案手法、プロモーション手法、UI/UX開発手法だ。

スマートフォンアプリだと1人で企画・開発・運用までをやることが多いが、 その場合によく確立された企画手法に頼らずオレオレ開発メソッドで開発してしまうことがある。

そのような開発メソッドでは、ユーザの使い勝手などを考慮せずに、開発者が都合の良い仕様になりがちであるため、 この本に記述された典型的な企画立案手法、プロモーション手法、UI/UX開発手法を実践することで、 単独での開発の際に陥りがちな独りよがりな仕様を回避することが出来る。

覚えておくべき要点

  • ユーザのニーズを把握する
  • UXは超重要であり、UXを元にUI・仕様を考える
  • 競合アプリを調査する
    • 競合アプリに対する優位性・差別化を意識する
  • スマホアプリにおいて、プロモーションは超重要
    • あらゆる手法・媒体を使ってプロモーションを行う
    • 現在のスマホアプリにおいてまともなプロモーションが無ければ見向きもされない

感想

以前リリースしたスマホアプリは、この本に書かれたプロモーション手法を実践することで、固定ユーザをリリース時に獲得することが出来た。

その当時はこの書籍をまだ読んではいなかったが、プロモーションを実施するまではほとんどダウンロード数はゼロに等しかったため、プロモーションは超重要であるということを身をもって体感した。