2025/11/23 に よこすかシーサイドマラソン(ハーフ)に出走し、無事完走できました。
ハーフマラソン(横須賀シーサイドマラソン)、無事規定時間(150分)内に完走できた。 pic.twitter.com/x2R76sN5ie
— ymizushi (@ymizushi) 2025年11月23日
その前のスポーツ大会への出場は 2024/09/29 の八景島トライアスロンなので 約1年ぶりのスポーツ大会への出場です。
— ymizushi (@ymizushi) 2024年9月29日
よこすかシーサイドマラソンでは10kmあたりからまぁまぁのアップダウンがあるため最初の10kmについては 6:30 /km 程度のタイムを出さないと完走が難しいのですが、1週間前の15km走では 7:30/km 程度の記録しか出せていなかったため、規定タイム以内にゴールできるかどうかが心配な点ではありました。
また、大会数日前から起床時の室温の低下による体調不良(これは寝る際に着込むなどの対策を取っていなかったことによるものなので、私の準備不足ではあります)もあったため、これも完走できるか不安な要素でした。
しかし、大会当日は体調も悪くなく、また大会では道路を走ることが出来るため、路面のコンディションが良く、下りなどでも比較的足元を気にせず走ることが出来ました。
以上の理由により、途中足を攣るというタイムロスがありながらも、無事完走することが出来ました。
大会に向けた練習メニューとしては、平日については2~3日に1回程度の頻度で3km~5kmを走り、 休日については大会2週間前に10km走、1週間前に15km走を行い、大会に向けて少しずつ距離を伸ばすという練習を行いました。
ハーフマラソンの距離を走るというのは実は人生で初めてだったのですが、以前15km程度をランニングしたときは 膝や足首に対して負担をかけることになってしまい、自分は長距離を走るには関節が耐えきれないのだな、と思っていました。
しかし、今回割とランニング装備を充実させたおかげか、走り終わったあともそれほど膝・足首に痛みは残らず、関節に対する負担についてはある程度装備でなんとかなる、という自信を持つことが出来ました。
ちなみに、色々ランニング装備を整えたのですが、膝・足首に対する負担の軽減は以下の装備が大きく寄与したのではないかと思います。
また、気温が低下するとランニング後に体調を崩すことが多かったので、以下のことを気をつけるようにしました。
- 汗冷えをしないために最後のクールダウンタイム5分以外は歩かない
- ウィンドブレーカーを必ず着る
これらのことを守ることにより、体調を崩すリスクが大幅に低下したと思います(この1ヶ月ランニングによる体調不良はなかったように思う)。
唯一の反省点としては、17kmぐらいで足を攣ってしまったことで、これは以下のような理由で起きたと考えられます。
- 給水地点が少なかったことによる水分不足
- 給水地点のポカリスエット以外にミネラルを補給する術がなかったこと
次回から以下の対策を講じようと思います
- 給水ボトルを持参する
- ミネラル補給サプリを持参する
そして、ハーフマラソンを足首・膝に大きな負担をかけずに完走することが出来たため、フルマラソンについても完走出来る目処を個人的につけることが出来ました。
次はフルマラソンの大会を目指してみようと思います。
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