真面目に、強く、上品に

たのしく、げんきに

フロー状態に入るときの条件

はじめに

フロー状態に入る決まった条件があるが、あまり言語化しておらず、再現性に難があった。 フロー状態に入る条件を言語化することで、フロー状態の再現性を高くし、能率を上げるのが本エントリーの目的です

フロー状態に入る条件

  • その作業を30分以上継続している
    • その作業に取りかかるコストと相関関係はあまりない
  • その作業の結果得られる報酬や状態をイメージできている
  • 成果物が新規性の高いものである
  • 夜または早朝である
  • そのタスクるいは別の重要なやらなければならないタスクの締め切りが差し迫っていることが多い
    • 締め切りのストレスの逃避行動として発露するパターンが多い
  • 成果物はアニメーションとして動作するものが多い
  • 時間さえかければ実現できる、という自信を持っている
  • 成果物を明確にイメージできている
    • 実際に詳細までイメージできている必要はなく、アバウトながら全体像が描けていればOK

意図的にフロー状態を発生させる方法

  • 作業に新規性・独創性・希少性を盛り込み、成果物で得られる報酬を想像する
    • 成果物を見て周囲が驚く様子を想像できるまでイメージする
      • 驚く様子を明確に想像できるまで新規性を盛り込む
      • どのようなものに対してワクワク出来るか
        • 動きがあるもの
        • 希少性が高いこと
          • 数学や物理学、アルゴリズムを駆使するもの
          • ニーズを感じること
          • 独創性があること
        • 自分の頭で考えたこと
          • 自分でアルゴリズムを考えたりそれをw実装するのはフロー状態を得やすいが、他人が考えたロジックを理解して実装することはフロー状態を得にくい