真面目に、強く、上品に

たのしく、げんきに

大型自動二輪教習第2段階5・6・7限目を終えた

はじめに

2018/01/19(土)に大型自動二輪教習第2段階の5限目、2018/01/21(月)に6限、見極めまでが終わったので感想を書きます。

 

5限目

今回の教習において唯一のシミュレータでの教習。

 

普通二輪免許の時にこなした内容と全く変わりなく注意された点も無いので特に書くこともない。

 

6限目

まず最初に波状路走行の教習があった。

大型二輪で唯一増える課題だが、初回から特に問題なくこなすことが出来た。

速度が速過ぎるとエンスト、速過ぎると危険とのことなので、適切な速度を意識する必要があらようだ。

NC750Lはトルクが強いからか、半クラで手と足に半々ぐらいで体重をかけ膝で衝撃を吸収することを意識したら、特にエンストしそうな雰囲気もなく安全に走行できたので、試験の時もこの辺りを意識しようと思う。

波状路の後はひたすら試験コースの走行を行った。

  

7限目(見極め)

ひたすら試験コースの走行を行う。

  • スラロームのタイムが少し遅い
  • 左折の時に膨らむ癖がある

と言う指摘があった直後から、スラロームパイロンをぶつけたり、左折の時に足をついたらしたので、流石に見極め直前で不安定になるくらいなら多少減点されてもパイロンにバイクをぶつけたり足をついたりしないような運転をした方が良いとアドバイスされる。

 

まとめ

* 本番では確実にこなせることを意識する

* スラローム走行が練習できる場所を探す

* 左折のときに膨らまない練習をする