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大型自動二輪教習第二段階1限目を終えた

はじめに

2019/01/13(日)に大型自動二輪教習第二段階1限目を終えたので感想を書きます。

 

1限目

 

卒検の第1コースをひたすら回った。

 

第1コースの課題は以下の通り。

発進 → クランク → 坂道停止・発進 → S字 → 踏切→(波状路)→(急制動)→ 一本橋スラローム → 停止。

 

波状路急制動がカッコ付きなのは、まだ教習が終わっていない科目で、ルートとしては通るが課題としてはこなしていない、という意味だ。

 

ちなみに第2コースは、

発進 → クランク → 坂道停止・発進 → S字 → 踏切 →(波状路)→ (急制動)→ 一本橋スラローム → 停止

 

となっており、課題をこなす順番は同じで、以下のルート以外全て同じとなっている。

  • 発進からクランクまでのルート
  • S字から踏切までのルート

 

今回の教習では、何故かエンストが異様に多かった。そして今までそういうものであるということを知らなかったが、停止時に前輪ブレーキを握らないことを頻繁に教官から注意された。

 

今回エンストが多かった理由として考えられるのは以下の通り

  • 車両のミートポイントがずれており普段の半クラの感覚のままだとミートしすぎていたため
  • 半クラまでの操作が急過ぎる
  • 半クラからクラッチを繋げるまでの操作が急過ぎる

 

また、これは間接的な原因として考えられることだが前回の教習の最後に教官から俊敏に発進した方が良いというのアドバイスがあったため、クラッチ操作を急ぎ過ぎたという理由もあると思う。   

 

また、前回も一回だけ一本橋から脱輪してしまったが、今回も一回だけ一本橋から脱輪してしまった。9割ぐらいの確率で成功していると思うが、一本橋脱輪は一発で検定中止なので、もうちょっと確率を上げる必要がある。

 

今回は良い感じに課題が出てきたので大変有意義だったと思う。課題が出てこないより課題が出てくる方が遥かに良い。

 

まとめ

  • 半クラの操作をもうちょっと緩やかに行う
  • 一本橋の成功確率を上げる
  • ニーグリップ甘くなりがちなのでしっかり行う
  • 停止前の前輪ブレーキはこするぐらいの感覚でじわじわと
  • 停止時の前輪ブレーキを忘れない
  • 第1・第2コースを覚える