真面目に、強く、上品に

たのしく、げんきに

正月にアマダイ釣りに行ってきた

はじめに

 

2019/1/2(水)にアマダイ釣りに行ってきたので、経緯を書きます

 

釣行まで

 

年末年始は帰省もしないし、特に1/2あたりは家にいても落ち着かないので、釣りに行くことにした。

 

船宿は年始は1/2から営業するのが通例らしく、自宅から電車で釣り場まで行けて、かつスーパーなどでは手に入りにくい美味い魚をターゲットにしている船宿を探すことにした。

 

今回選んだのは、羽田かみや。

 

羽田かみやはJR蒲田駅から06:20と07:00に送迎バスが出ており、イイダコ、タコ、タチウオ、ヤリイカスミイカ、アマダイ、オニカサゴ など、釣り物も豊富な船宿なので、クルマを持たない釣り人にとってはありがたい船宿である。

 

1/2はオニカサゴ、タチウオ、アマダイ船が出ていたが、シーズンということもあり、オニカサゴかLTアマダイどちらかに行こうと絞っていた。

 

同行者に希望を聞いたところ、どちらでも良いが比較的アマダイの方がいいということで、それ以外にもオニカサゴ は毒があり、刺されるラスクがあること、アマダイは美味しい外道が良く釣れ、釣り物として楽しいことが予想されたことから、LTアマダイを選択することにした。

 

前回の釣行では、足が寒かったため、今回は事前にamazonで防寒用ボトムを購入していた

 

釣行当日

6時に蒲田に到着。

06:20に送迎バスが来たので乗り込む。希望の釣り物を聞かれたが、レンタルかどうかは聞かれなかった。同乗者が気を利かせてレンタルするかどうかを聞いてくれた。

 

船宿では新春のポスター、タオルをもらうことができた。

 

アマダイの仕掛けは、天秤に二本針をかけ、付け餌をつけるだけというシンプルなもので、あまりコマセを撒いたりしたくない私にとっては非常に釣りやすくて大半良い。

 

タナは基本的に底から30cm〜2mまでくらいのところにあり、タナが上すぎるとキダイが釣れるらしい。

 

この日は1時間ほど船を走らせ、湾口に向かう。

 

結局この日はアマダイ三匹とキダイやリュウグウハゼなど外道四種ほどが釣れた。同率首位だが、初めて竿ガシラを取れた。