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大型自動二輪教習2・3限目を終えた

はじめに

2019/01/10(木)に大型自動二輪教習2・3限目を終えたので、まとめます。

 

この記事の対象読者は筆者です。

 

大型自動二輪教習2限目

 

今回の内容はひたすら、外周・内周を回るというもの。

 

NC750Lは大型自動二輪といっても400ccとあまり重量や車格に違いはなく、トルクの強さからエンストしにくい、ハンドリングが軽いことから、難しさはあまり感じない。

 

今回の教習では、あまりミスは無かったが、その分インプットが減ってしまった気がするので、より周囲に注意を払う、もっと細かいドライビングテクニックを意識するなど、インプットの量が少なくなったり、質が低下しないように気をつける必要を感じた。

 

大型自動二輪教習3限目

 

今回は、一本橋、クランク・坂道、スラロームをひたすら走行するという内容だった。

 

普通二輪教習とほぼ変わらない教習内容だったが、操舵感覚が思ったよりCB400SFと違うと感じたせいか、クランクでふらついて足をついてしまったり、スラロームでコースアウトをしてしまった。

 

とはいえ、転倒はしなかったので、筆者の練度が上がったおかげもあるとは思うが、NC750Lの軽快性の高さを感じた。

 

基本的に走行は問題なかったが、S字コースに入るときに右折車の確認をしていなかったことを教官から注意された。確かに信号のない交差点の直前に入り口があることから右折車両が進入する可能性もあるわけで、道路の特性に応じた安全確認の意識が低かったように思う。

 

まとめ

  • 常にインプットの質と量の最大化を意識して運転する
  • 道路特性に応じた安全確認を行う。道路があるということは、車両が通る可能性がある、という前提を忘れない