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普通自動二輪教習第2段階の3・4限目を修了

はじめに

 

2018/12/03 に普通自動二輪教習の3・4限目を修了したので、感想や改善点などをまとめます。

 

3限目

 

前回は卒業検定の第1コースを回ったが、今回の教習の前半では第2コースをひたすら回る。

 

第2コースのルートは以下の通り。

 

発進→踏切→坂道→S字→一時停止→クランク→一時停止→急制動一本橋→障害物→スラローム→停止

 

事前準備として、最初外周とスラローム走行を指示されたが、聞き間違えて8の字走行をしてしまい、教官から再度スラローム走行を指示される。

 

クランクを何回か通ったが、転倒やバランスを崩しての足つきなど、この日はまともにクランクがこなせなかった。

 

また、エンストも踏切で二回してしまい、中途半端に上達した分ミスも多くなってきたように感じる。

 

後半では、内周を時速20km、25km、30kmで走り、高速でのカーブ走行の危険性を理解する実習があった。

 

25kmまではあまり危険を感じないが、30km近くになると途端に曲がり切れるか不安になり恐怖を感じた。

 

カーブ前での減速は、クルマ以上に徹底する必要がある。

 

4限目

 

まずは回避の教習があり、その後急制動の教習があった。

 

今回も教官の指示がなかなか理解出来ず、3回目でようやく理解出来て無事に回避の課題をこなせた。

 

それなりに不利益はあるので、相手の意図をぱっと理解出来ないのはなぜかということを一度真面目に考察しておいたほうがよさそうだ。

 

急制動は何回かこなしていたら次第に慣れてきたようで、

  • クラッチを握らないぐらいの気持ちで、停止直前にクラッチを握る
  • 2速で出来るだけ加速してから3速に上げる

ことを意識したら、急制動はほぼ完璧にこなすことができた。

 

フロントのロックが怖いと思っていたが、フロントとリアを同じくらいの力でじわじわブレーキングしても余裕を持って停止出来たので、それほどフロントブレーキを恐れなくても良いと感じた。

 

課題は、急制動の直後の一本橋までの走行が、低速コーナリングをしないといけなくなったことで、少しバランスを崩すとアクセルを回しすぎてしまったり、逆にアクセルを回しすぎることでバランスを失うことがあったりと、安定しなくなったことだ。

 

低速コーナリングが苦手なので卒業検定までに克服する必要がある。

 

まとめ

 

ネクストアクションとして、以下のことを実行する

 

  • 第1・第2コースのルートを完璧に覚える
  • カーブ前での減速の徹底
  • クランクなど低速コーナリングが苦手な部分を克服する
  • 相手の意図が汲み取れないメカニズムを理解する
  • アクセルワークで力まない方法を調べて実行する