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たのしく、げんきに

1ヶ月ぶりにクルマを運転するときに気をつけること

はじめに

 

2018/12/01に2018/11/04以来、約1ヶ月ぶりに30分ほど運転した際に、運転感覚が多少鈍り戸惑った部分についてまとめます。

 

まとめる事で、久しぶりに運転した時でも出来るだけ早く運転感覚を取り戻し、より安全運転に徹することができるようにすることが目的です。

 

1ヶ月ぶりに運転すると戸惑うこと

 

アクセルとブレーキの感覚

 

現在普通自動二輪教習を受けているせいかもしれないが、アクセルとブレーキが軽く感じられて、急に踏み過ぎてしまう。

 

車幅感覚

 

元々車幅感覚があまりない方ではあるが、久しぶりに運転すると車幅感覚がほぼなくなる。

 

久しぶりに運転するときは左サイドミラーと白線の位置を確認して車幅感覚を取り戻す努力が必要だと感じた。

 

運転席に座った時の違和感

 

久しぶりに運転すると運転席の居心地に、違和感を感じてしまい、これが一番運転する上で大敵かもしれない。久しぶりに運転するときは、10分ぐらい運転席でゴロゴロするのも効果的だと思う。

 

あと、ちょっとブレーキやアクセルが踏みにくいと感じたので、シートの調整があっていなかった可能性もある。シート調整後の再確認しておいた方が良い。

 

戸惑わなかったこと

 

反対に戸惑わなかったことについても書く。

 

ウィンカーの出し入れは特に戸惑わなかった。普通二輪教習中ということでウィンカーを出す機会は多いので、それと関係があるかもしれない。

 

また最初感じた戸惑いも10分ほどで無くなったため、1ヶ月のブランクは10分程度で解消出来ると軽く考えておいた方が良いかもしれない。

 

運転で重要なのはどちらかというと混乱しないことだと思うので、混乱しないためにはどうしたら良いかということを思考の軸に入れた方が良いかもしれない。

 

まとめ

 

今後久しぶりに運転する際は以下のことを意識する

  • 車幅感覚を養うため左サイドミラーから見える白線の位置を確認する
  • アクセル、ブレーキは優しく操作する
  • 調整したシートがあっているか再度確認する
  • 運転席に慣れるためにすぐ発進せずに運転席でくつろぐ
  • 混乱しないためにはどうすれば良いか、という思考の軸を持つ