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普通自動二輪教習第2段階1・2限目

はじめに

普通自動二輪教習第二段階1・2限目を終えたのでまとめていきます

 

1限目 

第2段階最初はシミュレーターで交通法規に従った走行を学ぶ。

 

交通法規は普通自動二輪と普通四輪車とで大きな違いもなく、シミュレーターは本物と感覚が違いすぎてテクニック的な面では参考にならないので、特に得るものは無し。

 

2人での教習だったが、1人がシミュレーターを操作し、空いている方は卒研で走る2コースを紙に写し取る作業をした。

 

コースを間違えると検定中止。

覚える努力をしないと覚えられないと思うので、書き写したコースは家でしっかり覚える必要がある。

 

2限目

 

キャンセルが出たらしく、受付で「すぐ2限目も受けますか」、と聞かれた。 

教習予約も取りにくいし、後ろの予定も空いていたので、2限目を急遽受けることにした。

 

卒検では、2つの走行ルートのうち一つが出るが、この走行ルートは事前に覚えておく必要がある。

 

今回の教習ではその第一コースをまず教官の後ろについていって、その後覚えている範囲で1人で走行、ルートを間違えたら、指導員がルートを訂正してくれる、という内容。

 

第1コースでは、以下の課題を順番にこなしていく。

  1. 外周1周
  2. クランク
  3. 坂道
  4. S字
  5. 一時停止
  6. 急制動
  7. 一本橋
  8. 踏切
  9. 一時停止
  10. スラローム

 

私はクランクが苦手で最初走行する時に転倒することが多い。

 

この日はニーグリップを意識しすぎてバンクして曲がろうとしてしまったことと、インから曲がろうとしてしまったことで初回に転倒してしまった。

 

  • 目線を遠くにする
  • バンクではなく操舵で曲がる
  • アウトからまがる

 

以上のことを意識するとだいぶ安定すると思う。

 

スラロームは少しずつコツを掴んできたように思っており、以前より大分タイムは短くすることができた。

 

現状の課題はクランクを安定して走行できるようにすること。

 

次にやること

基本的にクランクさえ何とかすれば卒研は合格出来ると考えている。クランクで意識することは以下の通り。

  • 目線を遠くにする
  • バンクではなく操舵で曲がる
  • アウトからまがる