真面目に、強く、上品に

たのしく、げんきに

20171027

風邪をひいた

急激に気候が変わったこと、仕事の負荷が高かったことのせいか、風邪をひいてしまった。 昨日から喉が痛み始めたので、もしかすると明日きつくなるかな、という不安はあったが、見事に的中した。

ただ、ポジティブな言い方をすると、風邪を引くということは、思いっきり休息が取れるということでもある。 むしろ、休息を必要としているからこそ、身体がアラートを出して、風邪になったとも言えるのかもしれない。

今回の例とは違うが、ストレスが高い時に原因不明の高熱が出ることがあるが、これもストレスなどから、体がアラートをだしているのではないかと思うときがある。

とりあえず、土日は休息を楽しむことにしよう。

インターステラーを観た

折角の風邪なので、時間無いという言い訳でなかなか楽しめなかった娯楽を楽しもうということで、インターステラーを観ました。

劇場公開が終わってしまった映画というのは、意外とレンタルではあまり観ないもので、折角の機会なので、周囲では名作との呼び声が高いインターステラーをチョイス。

最近劇場で「ダンケルク」を観たので、過去作品が気になった、という理由もあります。

個人的にダンケルクはあまり楽しめなかったのですが、このインターステラーは楽しめました。

細かいところで言うと、人類が地球外に移住せざるを得ない理由が植物の疫病というのが個人的にしっくりこなかったり(疫病であれば、密室空間でのプランテーションなどいくらでも対策の取り方があるのに、なぜ一番難易度の高い地球外へ飛ぶ出すとい人類が取ったのか、など)、人類の進化の先が高次生命体という説明があったが、そもそも高次生命体の導きがあったからこそ、人類が生き延び、高次生命体へと繋がったわけで、高次生命体に繋がる原因となったモノについての説明が欠けている、などがあります。

この映画はSF映画の区切りではありますが、どちらかというと、人間の愛の利己性の描写が主体と思うので、科学的考証はあくまで映画に説得力を持たせる材料のうちの1つと理解しておくと、映画も楽しみやすいのではないかと思います。

この映画に出てくる登場人物は誰しもが愛情あふれる利己的な人物であり、これは「ダンケルク」でも共通したテーマでした。

クリスタファー・ノーランの他の作品はまだ観たことがないのですが、これら以外の作品も同様に一貫したテーマを持っているのかもしれませんね。

そのようなコンテキストで言うと、楽しめなかった「ダンケルク」も楽しめるのかもしれません。

映画を楽しむためには、その映画単体以外のコンテキストも重要、だと認識したのは発見でした。

ジョジョ第五部を読んだ

ジョジョ第五部 黄金の風を読み終わりました。

今まであえてジョジョを読んでいなかったのですが、この年になってジョジョを読んだことも無いのも珍しいかなと思い、節目節目でまとめてジョジョを読んでいます。 今まで読んだのは、第三部、第四部、今回で第五部のみです。 第一部、第二部は話の展開が第三部以降と大分変わっているので、なかなかおもしろいところまで読み進められず途中で止まっていたりします。

私が好きなのはやはりスタンドで、スタンドバトルなのかもしれません。

第5部は話の構成としては、第3部に近い印象ですが、第4部的なラスボスを追い詰めていく過程も踏襲しているので、前の部のテイストを踏襲しつつ、毎回新しいテーマに取り組む荒木先生は、新しいものを毎回出しつつも、固定ファンもがっちり話さない、エンターテイナーとして一級の漫画家だと思います。

色々感想がありますが、とはいいつつも単なるログとして運用している日記エントリーで、そこまで大層なことを書くほどでもないかもしれません。

というわけで、とりあえず読了したということだけログに残しておきます。

風邪薬を飲むタイミング

風邪薬を飲むタイミングをいつも悩むのだけど、風邪薬の服用は単なる対症療法ということ、高熱が続くと脳炎や肺炎のリスクが増大することから、以下の条件を満たす時に飲むのが一番治る期間が短く、かつリスクの低い飲み方なのかも知れない。

  1. 38度以上の体温 2.夜寝られない時

しかし最も普遍的な病気である風邪を根本的に治療する薬がないというのも、すごい話だ。

いや、実際にはお金をかければ開発できるが、風邪の原因となるウィルスや細菌毎に特効薬を作っても、風邪の原因となっている特定の細菌やウィルスの特定が難しい、種類が多すぎてウィルスや細菌ごとに薬剤を開発するのが現実的ではない、など色々理由があるのかもしれない。

とりあえず人類が風邪を撲滅する日はかなり遠いということだけはわかる。