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プログラミングはスキマ時間にこそやるべき

概要

プログラミングはゾーンに入るまでの時間が長いため、スキマ時間にプログラミングをやることに対して躊躇いが発生してしまうことがあるが、 以下の理由からむしろスキマ時間にこそプログラミングをやるべきなのではないか。

プログラミングをスキマ時間にやったほうが良い理由

この場合のスキマ時間とは 10分〜1時間ぐらいを指す。

心理的障壁を低減出来る

スキマ時間ならばプログラミングに対するモチベーションが沸かないときにでも、心理的障壁が少ない状態でプログラミングに取り掛かることが可能である。

モチベーションを維持出来る

スキマ時間にプログラミングをすることで、コードは常に中途半端な状態になるため、この作業を終わらせたいという意欲が、じっくり取り掛かれる時間帯まで維持される。 それにより、じっくり取り掛かれる時間におけるプログラミングに対する心理的障壁が少なくなる。

ちりも積もれば山となる

1日30分、スキマ時間にプログラミングするとした場合、1ヶ月で 30 * 30 / 60 = 15時間 のプログラミング時間が確保出来る。

密度の高い時間を過ごせる

時間があると思うとだらだら作業しがちだが、30分なら集中した時間を過ごすことが可能

結論

スキマ時間にプログラミングをやることに対して躊躇いは必要ないし、積極的にやったほうが良い。