真面目に、強く、上品に

たのしく、げんきに

入社前に意識すること・やっておくべきこと

はじめに

転職に際し、入社前に意識しておくことについてまとめます。

入社前に意識すること

事業に貢献する

転職するということはあなたは次の会社からオファーを受けたということです。 オファーを受けてそれを受諾したということは、報酬を得る権利とその会社の事業に貢献するという義務を負ったということです。

自分のその会社での行動が直接的あるいは間接的に事業に貢献しているか、という視点を常に忘れないようにしましょう。

失敗は事業を推進出来たかということを基準に評価する

失敗をすることで事業の推進が遅れるのであれば失敗はしない方が良いですし、組織構造上の問題から事業を推進するためにあえて失敗をする必要があった場合での失敗は逆に失敗した方が良かった、ということになります。

全ての基準は事業を推進出来たか、というところにかかっているため、その基準で失敗を評価するようにしましょう。

その上で、その事業を推進する足枷になった失敗は繰り返さないようにするべきですし、後の大きなリスクが顕在化する前に小さなリスクで発現させ対策も実施できた場合は、事業を推進した失敗ということになります。

常にモデリングを行う

事業を推進するということは、未来を予測してその予測に基づいて資本を投下し、製品をリリースするということです。その予測の精度が高いほど事業を推進する上での手戻りが少なくなり、その市場での優位性が高くなります。

未来を予測するためには、必然的になんらかのモデル構築を行うことになります。 さまざまな変数を設定し、その変数に応じてどのような結果が出力されるかを定式化する。 測定されたデータを基にそのモデルを検証して改善していく。

このイテレーションを忘れないようにしましょう。

理解していないこと、理解すべきレイヤーを明確化しておく

新たに組織に入るということは、インプットに対して理解していないことの割合が増えるということが多いと思います。

理解していないことを明確化していないと、それが原因で新たなインプットの理解が遅くなったり、あるいは理解できなくなるという事象が発生しやすくなり、さらにその理解していないという事象も明確化していないとさらに理解が進まない、という悪循環に陥りやすくなります。

そのため、理解していないことに対しては明確に理解していないと意識することが重要です。

明確に理解していない、という認識を持つことで、相手に対して理解していないことを質問したり、それが難しい場合には家で理解する時間を取る、などの対策を取ることが出来ます。

基本的には理解していないことについては、理解するまで学習する、というのが基本スタンスで良いと思いますが、理解のレイヤーは限りなく深くすることができるため、少なくとも業務で必要な理解のレイヤーについて意識する必要があります。

業務ではこのレイヤーまで理解していれば事足りる、ということを意識して、少なくともそのレイヤーまでについては理解する、というスタンスでいる必要があります。

その会社で実現する目標を明確化しておく

その会社でどのようなことを実現するのか、ということを明確にしておかないと、達成感や悔しさなどを味わえなくなり、実現できる状態が目標のある状態より低くなりやすいです。

  • その目標を達成すると達成感を得られる
  • その目標を達成できないと不快感が得られる
  • 少なくとも小目標はは実現可能性がある程度あるものである

以上の条件に合致する小目標、中目標、大目標を設定しておきましょう。

余暇を楽しむ

その人の特性によりますが、あまり仕事に真面目になりすぎると、今度は精神的負荷が高くなりすぎて、逆に仕事でパフォーマンスを出せなくなります。

潰れない程度に釣りやバイクで余暇を楽しみましょう。

納車後しばらくして思うこと

はじめに

納車から1週間ほど経ち、何回か乗っているうちに感じたことや気づいたことなどを書きます。

 

運転

最初テスト走行した時は全く覚束なく、これからの運転に不安を覚えたが、車両に慣れてくるに従って不安は無くなっていった。

 

今では運転時の不安という意味だとクルマの方が大きい。

 

もちろん、バイクの方が死亡・傷害リスクは大きいが、

  • クルマの方が死角が多い
  • クルマ方が加害者になるリスクが高い

ということから、バイクの方が運転時の不安は少なくなったように思う。

 

自転車と同じような感覚で左折時に歩行者の前を横切るとびっくりさせることが多いのでもうちょっと歩行者の邪魔をしないように待ってあげた方か良さそう。

 

また、基本的に車線変更や右左折時の目視はやるようにしているが、全く並走していることに気づかず、目視で並走に気づくことがたまにあるので、目視確認は絶対忘れないように気をつけないといけない。目視確認できる時間や余裕が無く、停止出来るような状況であれば大人しく停止した方が安全だろう。

 

車両特性

教習車はローダウン化されているのでベタ付き出来たが、このCB400SBはローダウン化されていないので、つま先が多少浮いてしまっている。はじめは少し戸惑ってしまったが、すぐに慣れたし、つま先が少しうく程度であれば足つきとしては特に問題ない。

 

二速→一速のシフトチェンジが硬く、なかなか思うようにチェンジ出来なく、コツなどを探し中。

 

押して歩いたり低速走行時にブレーキ鳴りがするので、もう少し走行して鳴り止まないようだったらメンテナンスに持って行こうと思う。

 

まとめ

  • 歩行者の進路を邪魔しない
  • 目視は超大事
  • シフトチェンジ・ブレーキ鳴りが改善しないようならメンテナンスに持っていく

 

 

バイクが納車された

はじめに

2019/01/25(金) に CB400スーパーボルドール(ABS) E package の中古車が納車されたので、感想を書きます。

納車前

このバイクを購入自体は 12月中旬に既にしており、約1ヶ月程納車まで時間がかかった。 年末年始を挟んでいるとはいえ、すこしばかり納車期間としては長かったように思う。

何回か納車まだか、という確認の電話やメールをしてようやく、2019/01/21(月) に発送、2019/01/25(金)に納車というスケジュールを確定させることが出来た。

元々は、2019/01/19(土) に店まで直接行って、バイクで帰ってくる予定だったが、直前に体調不良になってしまったことと、いきなり交通量の多い公道に出ることに不安があったため、配送で納車をお願いすることになった。

後述するが、結果的にこの選択は間違っていなかったように思う。

納車

配送業者から事前に納車時刻に電話連絡があり、時刻に家の駐車場までバイクを届けてくれて、書類を受け取るだけだったので、納車自体はとてもすぐ終わった。

納車後出社予定があったので、簡単な点検とテスト走行だけすることにした。

まず納車時に抱いた第1印象はバイク(CB400SB)は大きいということ。

教習所で見た時よりも一回り大きく見えるのは、教習所と家の比較する対象物の違いだろう。狭い教習所とはいえ周りにある対象物は比較的大きいものが多い。

また、ヘルメットの視界が思ったより狭かったり、ヘルメットのシールドをつけたままだとすぐ曇ってしまったり(これは後でピンロックをつけることで解決)、二速→一速へのギアチェンジが思ったより硬かったり、戸惑うことが多かった。

この状態でいきなり公道を走行するとかなり危なかったように思うので、本当に配送を選択しておいて良かった。

テスト走行では、家の周りを軽く回るだけにしたが、車庫入れが思ったより重くて大変だった。

道路から車庫まである程度押して歩く必要があるのと、高い段差があるためだ。

さて、肝心の乗り心地だが、4気筒のモーターのようなエンジン音、シルクのようなスムーズな加速と変速はとても気持ち良い。

3速で時速10kmほどの低速から70km程まで使えるので、発進・停止以外の一般道路走行はほぼ3速だけで事足りるように思う。

大型自動二輪免許を取得した

はじめに

2019/01/27(火)に大型自動二輪免許教習卒業検定合格、2019/01/28(水)に江東試験場大型自動二輪免許を取得したので感想を書きます。

 

卒業検定

既にCB400SBが納車済みなので、バイクで教習所まで行くか迷ったが、まだそれほど公道でのバイク走行に慣れていないことと体調が優れなかったことから、電車で行くことにした。

普通二輪も大型自動二輪波状路以外の課題は同じで、スラローム一本橋の規定タイムが違うだけだ。

また、偶然普通二輪と検定員も同じだったため、ほぼ普通二輪と同じ条件で卒業検定を受ける事が出来た。

懸念していた体調も、検定前にはあまり気にならなくなる程度には回復していた。

 

検定自体は、最初の発進で左合図を忘れてしまった(ような気がする)が、それ以外は自覚出来るミス無く検定を終えることが出来た。

 

今回の検定では4人受験生がいたが、1人だけ落とされていた。

待合席で待っているときに少しだけ不合格理由が漏れ聞こえたが、どうやら一本橋の規定タイムが足りなかった(10秒必要なところを5秒で通過してしまった)ともう一つの何かで落とされたようだ(もう一つの方は聞き取れなくて理由がわからなかった。検定前に一本橋の規定タイム満たさなくて良いから確実に走行するように、というアドバイスを間に受けすぎてしまったと思われるが、確かに5秒は速すぎるので、落とされるのもやむなしかもしれない。

 

残りの3人は一度に集められて合格を言い渡された。

個人的には合格しても減点箇所などを知りたいので、個別面談がある方が良い。

 

免許併記

無事卒業検定に合格して卒業証書を受け取る事が出来たので、翌日に江東試験場まで大型自動二輪の併記手続きに行ってきた。

 

前回の普通自動二輪併記の際には、2時間ほど待たされたが、今回の併記では1時間程で済ます事が出来た。

江東試験場に到着した際は10時過ぎでこの時点ではそれほど並んでおらず、11時ぐらいから混みだしたので、すくなくとも10時半までには江東試験場には到着しておいたほうが良いように思う。

 

まとめ

無難に大型自動二輪を取得できてしまって、逆に印象が少なかったように思う。

うまくいっている時ももうちょっと印象づけをちゃんとした方が、忘れにくかったりノウハウが残りやすいように思う。

既に400ccのCB400SBが納車済みだし、今後少なくとも1年ぐらいは大型自動二輪に搭乗予定は無いが、NC750Lの2気筒エンジンや乗り心地を味わえて楽しい教習だった。

いきなり大型自動二輪免許を取得することも当初考えたが、初期投資額が大きいのと、いきなり大型自動二輪免許で苦労しないか、など不安があった、費用が普通二輪免許取得後大型自動二輪免許を取っても2万ぐらいしか変わらない、ことから普通二輪を取得してから大型自動二輪に搭乗することになったが、結果的にCB400とNC750Lの違いを楽しめて良かったように思う。

免許取得はほぼ誰でもできるし、単なる入り口に過ぎないので、以後安全に気をつけながら運転を楽しんでいこうと思う。

大型自動二輪教習第2段階5・6・7限目を終えた

はじめに

2018/01/19(土)に大型自動二輪教習第2段階の5限目、2018/01/21(月)に6限、見極めまでが終わったので感想を書きます。

 

5限目

今回の教習において唯一のシミュレータでの教習。

 

普通二輪免許の時にこなした内容と全く変わりなく注意された点も無いので特に書くこともない。

 

6限目

まず最初に波状路走行の教習があった。

大型二輪で唯一増える課題だが、初回から特に問題なくこなすことが出来た。

速度が速過ぎるとエンスト、速過ぎると危険とのことなので、適切な速度を意識する必要があらようだ。

NC750Lはトルクが強いからか、半クラで手と足に半々ぐらいで体重をかけ膝で衝撃を吸収することを意識したら、特にエンストしそうな雰囲気もなく安全に走行できたので、試験の時もこの辺りを意識しようと思う。

波状路の後はひたすら試験コースの走行を行った。

  

7限目(見極め)

ひたすら試験コースの走行を行う。

  • スラロームのタイムが少し遅い
  • 左折の時に膨らむ癖がある

と言う指摘があった直後から、スラロームパイロンをぶつけたり、左折の時に足をついたらしたので、流石に見極め直前で不安定になるくらいなら多少減点されてもパイロンにバイクをぶつけたり足をついたりしないような運転をした方が良いとアドバイスされる。

 

まとめ

* 本番では確実にこなせることを意識する

* スラローム走行が練習できる場所を探す

* 左折のときに膨らまない練習をする

大型自動二輪教習第二段階4限目を終えた

はじめに

2019/01/17(木)に大型自動二輪教習第二段階4限目を終えたので感想を書きます。

 

4限目

今回は急制動の復習と回避を行った。

急制動は基本的には問題がなかったがちょくちょく、リアブレーキを知らずに軽く踏んでいたり、速度を出しすぎたり、ギアを4速にしていたりと、ミスがあった。

 

回避について、NC750Lでは、CB400SFより車体側重く重心が低いせいか、ハンドルと体重をかなり一方に寄せないと曲がらなく、最初はなかなか慣れることが出来なかった。

 

教官に以下のことを質問した

  • 急制動か回避どちらを選ぶべきか
  • Uターンで膨らまないためにはどうすればよい

返答は以下の通り

  • 場合による。基本的には止まれるなら止まった方が良いが止まらないなら回避するしかない。基本としては止まれるように速度を出さない方が良い。 
  • リーンアウトで曲がってみるとか。ただUターンはけっこう難しいので、事前に出来るだけ向きを曲がりたい方向に変えておくなどすると有効

 

まとめ

  • エンストしないことを徹底
  • Uターンはクランクはリーンアウトや回転角が大きくならないように意識
  • ギアの状態把握
  • 回避はしっかりハンドル曲げて体重移動する

大型自動二輪教習第二段階2限目・3限目を終えた

はじめに

2019/01/15(火)に大型自動二輪教習第二段階2限目、2019/01/16(水)に大型自動二輪教習第二段階3限目を終えたので感想を書きます。

 

2限目

今回は前回の反省を踏まえて出来るだけエンストしないこと、停止時に前輪ブレーキを踏むことを意識した。

その結果エンストは一回に抑えられ、停止時の前輪ブレーキも無意識下で出来るようになってきた。

 

3限目

教習車に最初乗った時にギアを上げてもなかなか速度が出ず、ギアが軽かったので、教官に不具合を報告した。

どうやらクラッチが滑っていたらしく、代わりの教習車に搭乗することになったが、異常な状態から正常な状態に戻ったことで、最初の運転が非常に不安定になってしまった。

 

今回の教習では二回のエンストをしてしまったことと、道路に進入するときに認識していなかった車両を発見して何度かバランスを崩してしまったこと、左足の捻挫をまだ引きずっており、左足を出すことに対して無意識に怖がったこと、左折する時に膨らむことが多い、など気づきがあった。

 

まとめ

  • ニーグリップが甘くなってきているので、再度ニーグリップを意識
  • エンストしないことを徹底
  • 意識下で作業している作業を無意識下におく。一方で無意識下に置いた作業はブランクがあって忘れてしまうと復帰が難しいので、無意識下に置くまでに考え方を整理して言語化しておく。
  • バイクに乗る際は左足のサポーターをつける
  • 左折はクランク走行をイメージして膨らまないように気をつける

大型自動二輪教習第二段階1限目を終えた

はじめに

2019/01/13(日)に大型自動二輪教習第二段階1限目を終えたので感想を書きます。

 

1限目

 

卒検の第1コースをひたすら回った。

 

第1コースの課題は以下の通り。

発進 → クランク → 坂道停止・発進 → S字 → 踏切→(波状路)→(急制動)→ 一本橋スラローム → 停止。

 

波状路急制動がカッコ付きなのは、まだ教習が終わっていない科目で、ルートとしては通るが課題としてはこなしていない、という意味だ。

 

ちなみに第2コースは、

発進 → クランク → 坂道停止・発進 → S字 → 踏切 →(波状路)→ (急制動)→ 一本橋スラローム → 停止

 

となっており、課題をこなす順番は同じで、以下のルート以外全て同じとなっている。

  • 発進からクランクまでのルート
  • S字から踏切までのルート

 

今回の教習では、何故かエンストが異様に多かった。そして今までそういうものであるということを知らなかったが、停止時に前輪ブレーキを握らないことを頻繁に教官から注意された。

 

今回エンストが多かった理由として考えられるのは以下の通り

  • 車両のミートポイントがずれており普段の半クラの感覚のままだとミートしすぎていたため
  • 半クラまでの操作が急過ぎる
  • 半クラからクラッチを繋げるまでの操作が急過ぎる

 

また、これは間接的な原因として考えられることだが前回の教習の最後に教官から俊敏に発進した方が良いというのアドバイスがあったため、クラッチ操作を急ぎ過ぎたという理由もあると思う。   

 

また、前回も一回だけ一本橋から脱輪してしまったが、今回も一回だけ一本橋から脱輪してしまった。9割ぐらいの確率で成功していると思うが、一本橋脱輪は一発で検定中止なので、もうちょっと確率を上げる必要がある。

 

今回は良い感じに課題が出てきたので大変有意義だったと思う。課題が出てこないより課題が出てくる方が遥かに良い。

 

まとめ

  • 半クラの操作をもうちょっと緩やかに行う
  • 一本橋の成功確率を上げる
  • ニーグリップ甘くなりがちなのでしっかり行う
  • 停止前の前輪ブレーキはこするぐらいの感覚でじわじわと
  • 停止時の前輪ブレーキを忘れない
  • 第1・第2コースを覚える

 

 

本牧海釣り施設で釣りをしてきた

はじめに

2019/01/06(日)に本牧海釣り施設で釣りをしてきたので、感想を書きます。 このエントリーの対象読者は筆者です。 このエントリーの目的は趣味に使った時間をログとして残し、ログから思考や釣り技術の改善点を整理することです。

釣行前日

今回は久しぶりの陸っぱりで、しかもあまり釣れない本牧海釣り施設ということから、魚を釣るということよりも、いかにコンパクトに釣りをするかということをテーマに設定した。

今回2人分の釣り具を筆者が用意する必要があったため、以下の制約を設定した。

  • ロッドケース1つとバックパック1つだけに荷物をまとめる
  • エサ釣りは対象をしぼる。サビキ釣りをやって、イソメでの投げ釣りもする、みたいなことはしない。

サビキ釣りはトリックサビキなら、専用の器具が必要だったり、コマセの場合も解凍するためのバケツを用意したり、洗浄が大変だったりと、意外と高コストな釣りであるため、今回は荷物と面倒さの観点から採用を見送った。

投げ釣りなら、仕掛けにイソメをつけるだけでよく、荷物も天秤と仕掛けだけであるため、今回のエサ釣りは投げ釣りにすることにした。

ルアー釣りは、カサゴ、シーバス、イイダコにターゲットに絞り、ジグヘッドにボトム向けのソフトルアー、メタルジグ、イイダコスッテを用意した。

竿は、トラギアフォーズの2.6メートルほどの振出シーバスロッド、リールはアリビオ2500を採用した。

釣行当日

釣り場には朝の6時30ぐらいに到着したが、シーズンではないのに結構な人が既に釣りに勤しんでいた。今の住居では釣り場にこれ以上早く到着するのは難しいのだが、出来るだけ早く釣り場に到着するに越したことはないように思う。

今回の釣行では、振出竿の不便さとアリビオ2000の不便さが目立ってしまった。

振出竿ではガイドが投げる際の重みなどでずれることが多く、ガイドがずれると摩擦でキャスティングに距離を出すのが難しくなる。またそれにより、バックラッシュなどのアクシデントも起こりやすく、今回もバックラッシュで2回ほど糸が絡まってしまった。

まとめ

  • 陸っぱりでも防寒対策は抜かりなく行う
  • ルアーケースを買っておく
  • 並継竿やもっと高価なリールを検討しておく

正月にアマダイ釣りに行ってきた

はじめに

 

2019/1/2(水)にアマダイ釣りに行ってきたので、経緯を書きます

 

釣行まで

 

年末年始は帰省もしないし、特に1/2あたりは家にいても落ち着かないので、釣りに行くことにした。

 

船宿は年始は1/2から営業するのが通例らしく、自宅から電車で釣り場まで行けて、かつスーパーなどでは手に入りにくい美味い魚をターゲットにしている船宿を探すことにした。

 

今回選んだのは、羽田かみや。

 

羽田かみやはJR蒲田駅から06:20と07:00に送迎バスが出ており、イイダコ、タコ、タチウオ、ヤリイカスミイカ、アマダイ、オニカサゴ など、釣り物も豊富な船宿なので、クルマを持たない釣り人にとってはありがたい船宿である。

 

1/2はオニカサゴ、タチウオ、アマダイ船が出ていたが、シーズンということもあり、オニカサゴかLTアマダイどちらかに行こうと絞っていた。

 

同行者に希望を聞いたところ、どちらでも良いが比較的アマダイの方がいいということで、それ以外にもオニカサゴ は毒があり、刺されるラスクがあること、アマダイは美味しい外道が良く釣れ、釣り物として楽しいことが予想されたことから、LTアマダイを選択することにした。

 

前回の釣行では、足が寒かったため、今回は事前にamazonで防寒用ボトムを購入していた

 

釣行当日

6時に蒲田に到着。

06:20に送迎バスが来たので乗り込む。希望の釣り物を聞かれたが、レンタルかどうかは聞かれなかった。同乗者が気を利かせてレンタルするかどうかを聞いてくれた。

 

船宿では新春のポスター、タオルをもらうことができた。

 

アマダイの仕掛けは、天秤に二本針をかけ、付け餌をつけるだけというシンプルなもので、あまりコマセを撒いたりしたくない私にとっては非常に釣りやすくて大半良い。

 

タナは基本的に底から30cm〜2mまでくらいのところにあり、タナが上すぎるとキダイが釣れるらしい。

 

この日は1時間ほど船を走らせ、湾口に向かう。

 

結局この日はアマダイ三匹とキダイやリュウグウハゼなど外道四種ほどが釣れた。同率首位だが、初めて竿ガシラを取れた。

 

 

 

 

 

大型自動二輪教習一段階目を修了した

はじめに

2019/01/11(金)に大型自動二輪教習第一段階を修了したのでまとめます。

この記事の対象読者は筆者です。

 

4限目

今回の教習では、AT車両の特性の説明と運転、MT車両で3限目に行った内容の繰り返しを行った。

 

AT教習車はスカイウェイブ650だったが、ニーグリップがほとんどできず、前輪の位置も見えないため、スラローム走行で久しぶりの転倒をしてしまった。

ATは難しい割に運転も楽しくなく、スロットルを入れたまま止められなくなる事故も起きやすいので、今後運転することはないだろう。

 

ATに乗車した直後MTに乗ったが、ATの感覚が少し残ってしまい、ギアチェンジに多少のまごつきが生じた。すぐ慣れたが、車両の変化は事故も起きやすいので気をつける必要がある。

 

見極め

見極めも、3限目、4限目にやった内容をひたすら繰り返すというものだった。

2時間連続でほぼ同じ内容の教習だと疲れたり、変に慣れてくるので、一本橋で脱輪したり、エンストしたりなど、ちょこちょこミスがあった。

公道でも単調な道を数時間運転する場合に集中力を切らしてしまうことが多いと思うので、休憩をとったり運転テクニックを磨いたりと、意識レベルを下げないように気をつける必要がある。

 

見極めが終わり、教官から、課題はちゃんとできているが、欲を言えば折角のバイクなので、発進をもっと機敏にやった方がいい、というフィードバックをもらった。

最近自分での気づきが少し減ってしまった感があり、フィードバックをもらえるのは大変ありがたく、次回から意識していこうと思う。

 

まとめ

  • 集中力が途切れないように工夫をする
  • 発進をもっと機敏に行う

 

第1段階総評

総評としては割と良い運転が出来たように思う。

転倒は半転倒が一回(1限目最後停止時)、転倒が一回(ATスラローム)で、大きく問題にはならなさそうである。

運転が上手くなるとインプットが少なくなる傾向があるので常に向上心を持つことが重要

大型自動二輪教習2・3限目を終えた

はじめに

2019/01/10(木)に大型自動二輪教習2・3限目を終えたので、まとめます。

 

この記事の対象読者は筆者です。

 

大型自動二輪教習2限目

 

今回の内容はひたすら、外周・内周を回るというもの。

 

NC750Lは大型自動二輪といっても400ccとあまり重量や車格に違いはなく、トルクの強さからエンストしにくい、ハンドリングが軽いことから、難しさはあまり感じない。

 

今回の教習では、あまりミスは無かったが、その分インプットが減ってしまった気がするので、より周囲に注意を払う、もっと細かいドライビングテクニックを意識するなど、インプットの量が少なくなったり、質が低下しないように気をつける必要を感じた。

 

大型自動二輪教習3限目

 

今回は、一本橋、クランク・坂道、スラロームをひたすら走行するという内容だった。

 

普通二輪教習とほぼ変わらない教習内容だったが、操舵感覚が思ったよりCB400SFと違うと感じたせいか、クランクでふらついて足をついてしまったり、スラロームでコースアウトをしてしまった。

 

とはいえ、転倒はしなかったので、筆者の練度が上がったおかげもあるとは思うが、NC750Lの軽快性の高さを感じた。

 

基本的に走行は問題なかったが、S字コースに入るときに右折車の確認をしていなかったことを教官から注意された。確かに信号のない交差点の直前に入り口があることから右折車両が進入する可能性もあるわけで、道路の特性に応じた安全確認の意識が低かったように思う。

 

まとめ

  • 常にインプットの質と量の最大化を意識して運転する
  • 道路特性に応じた安全確認を行う。道路があるということは、車両が通る可能性がある、という前提を忘れない

 

 

大型自動二輪教習1限目を修了した

はじめに

2019/01/09(水)に大型自動二輪教習1限目を修了したのでまとめます。

 

大型自動二輪教習1限目前

 

普通二輪教習の時と同じ教習所に通っているので勝手は知っているのだが、一応防具の付け方や借り方などについて説明を受ける。

これは知らなかったことだが、自分のマイヘルメットを持って行っても良いらしい。

 

バイクで通っても良いということは確認済みなので、今度バイクで通学してそのままの装備で教習を受けてみようと思う。

 

大型自動二輪教習1限目

 

普通二輪教習と同様に引き起こし、整備の仕方について説明を受ける。

 

教習車はNC750L。

2気筒エンジンでトルクがあるのでエンストしにくいが、その分アクセルワークがシビアになるという説明を受ける。

 

引き起こしはCB400SFより重いはずだが、重さの違いはそれほど感じられなかった。

 

ただ、CB400SFとは持ち手の場所が違い、引き上げ時に胸や足がシャシーに当たって痛いので、引き上げの容易さはCB400SFの方に軍配があがる。

 

引き起こしと整備の説明が終わり、次は発進と停止の教習に進んだ。

 

2気筒エンジンの低回転域が丁度CB400SF4気筒がノッキングする音と似ているため、エンストしそうと勘違いして、はじめの方は半クラをずっとしてしまい、教官から注意される。

 

確かにトルクは強く、2速のアイドリング回転数でも8の字走行するのに十分な速度が出る。

 

停止が終わった後はひたすら8の字走行を行う。

 

乗っていて気づいたこととして、腕をつっぱらずに余裕を持たせるとかなりの前傾姿勢になり、腰に負担がかかること、教官も腕を突っ張って走行していることだ。

 

流石にこの状態で数時間乗り続けるのはきついので、もうちょっと座席の前に座るか腕を伸ばして走行する必要がある。

 

また、教習の最後に停止する際、フロントブレーキをかけ過ぎたことで、半転倒してしまった。

 

CB400SFに比べてリアブレーキが弱くフロントブレーキが強い気がしたので、フロントブレーキは慎重にする必要がある。

 

まとめ

  • 車両特性に応じた運転を心がける

 

未経験の分野に仕事で挑戦する時に意識すること

はじめに

未経験の分野に仕事で挑戦する時に意識することをまとめます。 まとめることによって、経験の定着を良くしたり、見返すことで、未経験の分野でも素早くキャッチアップを行うことが目的です

意識すること

質問をする

未経験の分野だと、特定の業務知識を知らないから出来ないのか、その未経験の技術領域について知らないから出来ないのかが判別しにくく、仕事に対して予想以上に時間がかかってしまう。 時間がかかってしまうことで、より質問をすることが躊躇われる、というスパイラルに陥りやすい。

未経験の分野には限らないが、未経験であれば、なおさら適切なタイミングで質問をするということが重要

全体を理解する

全体を見ずに細かいことに囚われてしまい、見当違いなことをやってしまうことがおおいので、全体の概要を理解してから作業に取り組む。 指標として、全体の動作を口頭で説明できるか、ということを試す。

満足に説明できなければ、全体の理解が足りないということなので、理解出来るように調べたり、人にわからないところを聞く

自習する

未経験の分野では、仕事だけでは満足に学習する時間がとれず、表面的な理解で作業を進めがちである。 仕事での時間の制約上、表面的な理解で進めざるを得ないときがあるかもしれないが、そのようなときでも家に帰って自習することで、中途半端な理解は確実に潰しておく。

失敗やミスを恐れない

未経験の分野では特に試行回数を増やすことが重要で、失敗やミスや、勉強不足を隠そうとしない、恐れてはいけない。 恥や無知に気づけた分だけ成長できたと思って、経験を積んでいく。

まとめ

この項目は今後も何か思うところがある度にアップデートされる予定。

相模湾でイナダを釣ってきた

はじめに

2018/12/22(土) に相模湾でイナダを釣って来ました。 その経緯をまとめることで改善点を見つけて次回以降の釣行に活かしたり、記憶に長くとどめておくことが、このエントリーの目的です。

 

釣行前日

最近釣りに悪い意味で慣れてしまい、

  • アネロンを持ってくるのを忘れる
  • 現金を持ってくるのを忘れる
  • 寝坊する

といったことがあったため、今回は失敗を繰り返さない、ということを意識した。

具体的には以下の通り。

  • 釣り前日までに用意するモノのリスティング
  • 前回までの釣行で見つけた改善ポイントを改善する

そして、 前回のアジ釣りで、

  • 締める用途のハサミを買って待っていく
  • フィッシングトングを持っていく
  • 手袋を買っておく

ということを宣言していたので、忘れずに事前に準備しておいた。   また、今回私がAT普通自動車を運転する可能性があったため、予めセブンイレブンでワンデイ保険に加入しておいた。 加入に必要なモノは、自分の住所、名前、電話番号、免許証番号と乗車予定車両の車両番号だけで、手続き後も自動印刷の紙をもらうだけで、5分ほどで手続きを終えることが出来た。 車両保険にも入るならば、乗車日の1週間以上前に登録をする必要があるが、今回は車両価格が30万ほどで実際に補償することになったとしても、大きな損害にはなる可能性が低かったため、今回は車両保険なしでも問題なかったように思う。

今回の釣行では寒さ対策が重要と感じていたが、一方で新しくウェアを購入するほどか、とも感じていた。

無駄に重装備にしても荷物がかさばるだけであるので、一旦タイツ、ジーパンを履き、その上からフィッシングウェアを着る運用にし、この運用で問題が発生すれば新しいウェアを買う、ということにした。

一応寝る時間はある程度確保していたはずだが、釣行前日はなかなか寝付けないという例にもれず、今回も満足に眠ることは出来なかった。

釣行当日

今回の釣行では、午前3時に墨田区を出発し、午前4時に横浜で同行者をピックアップ、17:30 前に茅ヶ崎の船宿に到着という予定を立てていた。

睡眠が少ないことによる集中力低下はあったが、同乗者のサポート付きであることと、交通量が一番少ない深夜帯でありなんとかなるだろう、という見通しで横浜まで乗車することになった。

コンディションが悪い状態で乗車するのはよくないが、一方でコンディションが悪い状態でどこまで運転できるかを見極めるのも重要なので、今回の運転については悪い判断ではなかったように思う。またベストなコンディションを求めすぎると、運転経験がなかなか溜まっていかない、という理由もある。

料金所に行くまでの道のりにおいて特に危ない運転はなかったが、3週間ぶりの運転で、また普段運転している日産NOTE最新世代よりも1,2世代前の日産NOTEであったことと、整備の違いもあり、運転のフィーリングはだいぶ違っていた。 そのため、車両の特性をつかむのに時間がかかった。 特にブレーキに違和感を感じた。今回搭乗した車両ではブレーキが軽く、効きが悪いように感じられた。これが車両の特性なのか、ブレーキの整備の違い、もしくは整備不良なのか、ということはわからなかった。 もっと運転する機会が増えれば、そのあたりの車両特性、整備不良についてぱっとあたりがつけられるようになると思う。

さて、高速の料金所に進み、3ヶ月ぶりぐらいに高速の合流を行った。 今回の合流は前回より、車間距離が全体的に狭く、合流する位置の見極めがシビアだった。 同乗者のアドバイスどおりに運転したおかげで、特に問題なく合流自体は出来たが、これが一人の場合だったら、もうちょっと危なっかしい合流になっていた可能性もある。

いずれ二輪でも高速の合流をすることになると思うが、四輪の合流と二輪の合流では、事故ったときの生命へのリスクが全く違うので、ある程度四輪で合流に慣れてから、二輪で高速道路を走行したほうが良いかもしれない。

高速では速度を一定に保ったり、車間距離を一定に保つのが難しく、またブレーキを踏むと追突される可能性が高くなるため、できるだけエンジンブレーキとアクセルワークを使った減速や車間距離の一定化が必要で、このあたりに高速走行の難しさを感じた。

高速から一般道に向かう際に、分岐選択について判断が遅れて、急な進路変更をしてしまったのは、良くなかった。 同乗者から右へ行く指示がなかったが、もしかして右ではないのかと思っていたこともあり、予め右にクルマが来ていないことは確認していたのでなんとかなった。 ただ確認する時間がそれほど多く取れたわけではなく、見逃している可能性もあるので、急な進路変更は本当に忌避したほうが良い。

また同乗者にかなり依存して走行していたため、同行者の判断が鈍ると運転者の判断も鈍ってしまったということがあったので、同行者がガイドしてくれるから安全と思うのではなく、あくまでvalidateしてくれる存在である、と認識しておいたほうが良いと感じた。

高速を出て一般道を走行中に赤信号で停止しようとした時に間違えてアクセルとブレーキを踏み間違えるということがあった。踏み間違えてもすぐ気づいて、ブレーキを踏むことになるが、当然停止距離はだいぶ長くなってしまうので、避けなければならない。

なんとか横浜に着いたが、運転は日々コンディションが変わる中である程度以上の安全を担保して運転する必要があるわけで、そのような状況の変化でも安全に運転できるようになる、ということを今後意識していきたい。

横浜から茅ヶ崎までは、同行者が運転してくれて、特に問題も発生せず、無事茅ヶ崎の船宿に到着することが出来た。

茅ヶ崎の船宿は以前、カツオ釣りで使った船宿の隣で、港も同じところであるため、勝手などはよく知っていた。 そのため、特に問題なく、駐車場案内や、船宿での手続きを終えることが出来た。

釣行

出港して30分ほどのところで、イナダを釣り始めた。 他にも何隻か同じようなところで竿をだしていたが、コマセの相乗効果を狙って、できるだけ一つのポイントに船が集まるようになっているのだろうか。

まだ魚が寄ってきていなかったためか、最初の数投は全く反応がなかったが、コマセが撒かれ、魚の群れが寄ってきたため、次第に釣れるようになってきた。

寄ってきたのはいいが逆に魚が釣れすぎてしまった印象があった。 開始3時間ほどで既にクーラーボックスがいっぱいになり、帰港するまでやることがなくなってしまった。 今回持っていったクーラーボックスがそれほど大きいものではなかったため、イナダなど群れを形成しかつそれなりに体格がいい魚を狙う場合はもうちょっと大きめのクーラーボックスを用意していったほうがよいかもしれない。   12時半の時点で釣人全員のクーラーボックスが一杯になったため、早上がり。

寄港した際に、船宿で発泡スチロールと氷を売っていることに気づく。 袋と氷だけ持っていって、帰りに発泡スチロールを買う運用にすれば、大きいクーラーボックスを持たなくても済むので、家や行きの省スペース化に良いかもしれない。

帰港してから気づいたが、今回釣り場のポイントをGoogleMapでメモするのを忘れていた。 今後、相模湾で自分が船を出して運転する可能性もあるわけなので、船で釣行する際に停泊ポイントをメモするということを習慣化したい。

釣行後

茅ヶ崎スーパー銭湯で15:00 〜 16:00 ぐらいまで入浴した。 入浴後、同行者が釣ったイナダを会社の同僚に渡すということで、横浜に向かう。 横浜でイナダを渡し、一路川崎高田屋に向かう。

川崎高田屋では以下の品を頼んだ。

  1. 刺し身
  2. アジのなめろう(外道で一匹だけ30cmほどのアジが釣れていたので、以前の走水のアジと比較するために、調理をお願いした)
  3. いな大根(イナダのブリ大根)
  4. いなだしゃぶ

刺し身はうまい。ブリと比べて脂は乗っておらず、淡白な味わいだが、それはそれで美味しい。 アジのなめろうは走水のアジと比べると脂が乗っておらず、旨味も少なかった。やはり走水のアジは餌が豊富で流れが早いためか、脂が乗って引き締まった身をしているので、かなり旨い。アジの産地の違いがわかるようになってきたのは、釣り人としてレベルあっぷしている感覚があって、大変良い。 いな大根は絶品。やはりイナダは煮付けが一番美味しく食べられる気がしている。 いなだしゃぶも出しがきいていて、大変美味しい。

十分イナダ料理を堪能し、22時には家につくことが出来た。

しかしまだ眠ることは出来ない。イナダを調理しないといけないからだ。

さすがにこの日にイナダをすべて捌くのは精神的に辛かったため、翌日に調理して食べる分については頭と内蔵だけ取っておいた。 数日中に食べきれない分のイナダは、おすそ分けに出したり、冷凍することにした。

釣行翌日

釣行翌日は、筋肉痛で目覚めた。イナダを手巻きで釣ったことで、腕に疲労がたまっていたせいだろう。

今日やり遂げなければならないことは、イナダ料を作ること。

今回は、以下の品を作ることにした。

  1. いな大根
  2. 照り焼き
  3. 漬け丼
  4. 刺し身

参考にしたサイトは以下の通り

いな大根

美味しいぶり大根のレシピ/作り方:白ごはん.com

具が多めだったので、調味料を3/2 倍して、調理した。 下処理で熱湯をかけて、丁寧に洗ったおかげで、臭みも出ず絶品のいな大根に仕上がった。

照り焼き

tsurihack.com

これとほぼ同じ調味料・工程で調理。 一回目は味があまり染み込んでいなかったからか薄かったが、二回目は一日漬け込んで、さらにタレを煮詰めたので、味が染み込んで大変うまかった。身も一日おいたことで逆に柔らかくなっており、美味しく感じられた。

漬け丼

tsurihack.com

ちょっとごま油が強かったのと、醤油が薄かったように感じられる。 次回はもうちょっと醤油多めでも良いかもしれない

刺し身

皮をすくのが結構難しい。ミスると皮に身が付いてしまったり、皮を途中で切ってしまったりする。 わさびがなかったので、生姜で代用したが、生姜醤油が意外と合って、そのまま食べるよりだいぶ美味しく感じられた。

まとめ

  • 釣行はできるだけブログにまとめて次回に活かせるようにしておく
  • 四輪の運転にもっと慣れておく(なんだかんだ言って、二輪より四輪のほうが安全だし基本なので、四輪である程度上達してから二輪での高速走行を行う)
  • 自分で船を出したときのために、釣り場のポイントはGoogle Mapでメモしておく
  • 100M以上の水深で釣りをするときは電動リールを明示的にレンタルする
  • 冬用の山登り/フィッシング/バイク兼用の防寒・防水ウェアを購入する