真面目に、強く、上品に

たのしく、げんきに

2019/03/25-2019/04/05まで九州ツーリング&釣行に行ってきた

はじめに

2019/03/25(月)から2019/04/05(金)まで九州ツーリングと付随しての釣行に行ってきたので、感想を書きます。

このエントリーは以下の要素で構成されます。

  • 時系列で発生した事柄とそれについて感じたことの箇条書き
  • 旅の総括
  • 旅の反省点・改善点

このツーリングはアジャイルで実践しましたが、それについては後日記事を書くため、このエントリーにはその内容は含まれません。

時系列で発生した事柄とそれについて感じたことの箇条書き

1日目 (自宅〜東京港)

  • 17:00 自宅を出発
    • GoogleMapのナビが高速道路と一般道路が重なっており、どこで降りれば良いのか全くわからなくなり、少し道に迷ってしまった
    • その過程でUターンを2回ほどやる機会が出来た
    • Uターンはあまり得意ではないが、平坦な道でゆっくりやる分にはそれほど恐れなくても良いかもしれない
  • 17:30 東京港に到着
    • はじめてのカーフェリー乗船であるため、全く勝手がわからなかった
    • 船に乗り込むときも一瞬坂を登れば良いのかそうでないのか、迷う瞬間があった。
  • 19:30 フェリー出港
    • フェリーは2016年就航で設備も綺麗だった
    • 食料は乾燥食品や冷凍食品しか用意されていないが種類自体は豊富。
      • 種類自体は豊富だが、九州到着前には冷凍食品や感想食品自体に飽きが来始めていたので、それほど長く食べ続けられる印象はなかった
    • フェリーはエンジンと波で揺れているため、その船内の風呂も当然波打っている。風呂に立つ波も結構強いため、湯船に浸かっているときはその波を楽しむことができる。これはフェリーの魅力の一つであることに気がついた
    • 東京港を離れる時の東京の夜景がとても綺麗。また飛行機の航路下を何度か通るが、夜中に飛行機を真下から見るのも綺麗
    • 船内に、船のステータスモニターが表示されており、24時間乗客が見ることができる。ちょっとしたアラートなども表示されているため、乗客としてはちょっと不安になることも。ステータスモニターを見るのは割と楽しい
      • 船内で記念写真を撮るスペースがあるのでタイマー撮影で試しに撮ってみた
      • エンジン音がうるさくて、初日はなかなか寝付くことが出来なかった
        • 結局慣れの問題で、帰りの便では疲れていたこともあるが、問題なく睡眠をとることができた。ただし体感ではあるが、やはり振動がある方が、疲れは取れにくいように思う

2日目 (フェリー)

  • 10:30 潮岬付近を通過
    • 船内で潮岬付近を通過するアナウンスがあったが、出遅れたため潮岬のベストショットは撮影できなかった
  • 12:30 徳島港に入港
    • 意外と徳島まで近いな、という感想を持った
  • 18:00 室戸岬付近を通過
    • 夕日をバックにした室戸岬は大変綺麗
  • ネットワークが満足につながらないことも多く、やることが無いため、読書が捗った
    • あまり一気に本を読み終えるのは得意な方ではないが、アジャイルサムライを1日で読み終えることができた

3日目 (新門司〜門司〜別府)

  • 05:30 新門司到着
    • 2,3時間しか眠れなかったが、寝起きは割とさっぱりしていて運転なども問題なさそうだった
  • 06:00 すき家で朝食
    • 新門司から門司まで割と山道を走ったように思う
      • あとで気づくが、それなりに大きな道路が新門司-門司間に通っているので、Googleの提案した経路が山道が多かっただけ
    • すき家では言うほど食欲もなかったため、ネギトロ丼セットを食べる
  • 06:30 門司西港で釣り
    • 釣り場に着いたときは、アジ釣りの人が多く、エギングをしている人はみかけられなかった
    • 7時半ごろにキス釣りに来ていたおじさんと仲良くなり、西港だと小さい針の投げ釣り仕掛けが必要、ということを教わり、釣り方を教えてもらった上におじさん自作のキス釣り仕掛けも頂くことが出来た
    • 雑談を何回かして、イカを釣りたい、ということを伝えると、イカが釣れるポイントまで連れて行ってもらうことができた。さらにこの辺りでは一般的なエギの胴付き仕掛けも頂くことが出来た。
    • 更に近くの行きつけだという格安定食屋でご飯を奢ってもらった
    • ポイントに連れて行ってもらう際、自分がバイクであることからはぐれないように電話番号を教えてもらうことが出来た
      • これが後に自分がコウイカを釣り上げたことに対する重要な伏線となる
    • 色々教えてもらったが結局自分はこの日は釣ることが出来なかった
    • 仲良くなった玄人釣り師が釣ったコウイカカサゴをご馳走してくれるという話になり、その玄人釣師の家に行った
    • コウイカを刺身、オリーブとニンニクのソテー、カサゴを塩焼きにしてもらった。
    • めっちゃうまい
  • 15:00 門司から別府に向けて出発
    • 日が暮れる前までに別府につきたいということで、別府に向かうことに
    • 燃料はメーターで半分ちょっとぐらいは残っていたし、別府まで持つ可能性も高かったが、はじめての高速ということで、途中でガソリンスタンドによりガソリンを満タンにしてもらった。店員に給油してもらったが、自分で給油すると満タンより大分少なく給油してしまうので、もうちょっとタンクにガソリンを入れてもいいのかもしれない
    • 当初は下道で別府まで行くことを考えていたが、下道だと1.5倍〜2倍ほど時間がかかるため、高速道路を使うことにした
    • はじめてのバイクでの高速道路だったが、意外と乗ってみればそれほど難易度が高いとは感じられず、400ccバイクの加速力から、むしろバイクの方が高速に乗りやすいと感じた(もちろん、東京に比べて加速車線や路幅が広い、というのも大きい)
    • 北九州〜別府間の高速道路は、1車線が多く、流れに乗っていても割と後ろから煽られることが多かった
    • 前の車の速度に併せていたら煽ってもしょうがない気もするが、お前も前の車を煽ってもうちょっと速度を上げろ、というプレッシャーを与えたい意図なんだろうか。
    • 100kmを超えると風速がかなり気になってくる
    • 90kmまではそれほど風も気にならない
    • 高速の出口と思いきや間違って、別府SAに着いてしまった
      • そこからホテルまでは言うて30分ぐらいは運転が必要で、結果的には良いタイミングで休憩が取れたように思う
      • バイク乗りのおじさんに話しかけられた。初めてバイク乗りに声をかけられた
    • 高速を降りて、別府市内の道路で右折する際に、もうちょっと左にそれるとミラーが電柱にぶつかりそうなタイミングがあった(例えぶつけても、周りに車両が無かったし、重篤な事故には繋がる感じでは無かったが)
    • 元々下道で行こうと思っていたが、暗くなる前に別府につきたかったことから、高速に乗ることにした
    • バイクで初高速に乗ることになった
    • バイクでも高速は思ったより怖くなかった。むしろ、信号がないこと、加速力があるため合流自体は車よりやりやすいことより車より恐怖感はなかったかもしれない
  • 18:00 亀の井ホテルにチェックイン
    • 亀の井ホテルで間違ったところにバイクを止めた。おそらく従業員用のバイク駐車場。場所を移動することも考えたが、特にこのままでも問題は発生することはなさそうと思い、そのまま停めることにした
    • 荷物が多いため、チェックイン時は何も持たず、2回目にシートバッグ、3回目にパニアバッグの中身を持っていった
    • ホテルは中国人、韓国人が多い
    • 温泉も普通
    • ビュッフェ代を払って夜はビュッフェにした
      • 3000円ぐらいだと思うが、料理自体は美味しかった
    • 温泉に入ったのち疲れていたためマッサージを頼む。泉質、設備は普通。
      • 強めでマッサージするところであまりうまくなかった
  • ホテルの部屋が3人部屋だったので、部屋を持て余し気味だった

4日目 (別府〜岩下コレクション〜大観峰熊本市菊陽)

  • 10:30ぐらいにホテルを出た
    • 準備に手間取ってしまい少し遅めのスタートになった。
    • 朝食を摂る時間もあまりなかったためコンビニで適当におにぎりを食べて出発
  • 11:30くらいに湯布院のバイク博物館に到着
    • ばくおんで紹介されていた想像よりだいぶパラダイス感が漂っていた
    • 本当にいろんなものが雑然と置かれていて統一性がなかったり、ディスプレイがショボいことからパラダイス感が漂うのだと思う
    • 入館料は正直高い
    • 他にもバイク乗りと思われる人がちらほら
    • 来る人はバイク乗りが多いと思う
    • バイク博物館の人に近くの食事処を紹介してもらう
    • 正直高いしめっちゃ美味しいものでもない
  • 12:30 大観峰に向けて出発
    • やまなみハイウエイは道が細いわりにはとばすクルマが多くて正直バイクだと怖かった
    • 個人的に見通しの悪い道は結構減速するのだけど、それがクルマと相性がとてつもなく悪い
    • バイクであまり峠道は走りたくない
  • 13:30くらいに大観峰に到着
    • 景色はなかなかのもので、阿蘇山系が一望出来た
    • バイクで有名だけあって、バイクが多い。バイク乗りに東京から来たの?と声をかけられる
  • 15:00 くらいに家族温泉に到着
    • もともとは大浴場に入りたかったのだけど、壊れていたので、家族風呂にしか入れなかった
    • 源泉かけ流しで温度が物凄く高い。しばらく流水で冷ましてようやく入浴できた
    • 泉質は非常に良かった。
  • 17:30くらいにホテル着
    • かなり高級なビジネスホテルで、部屋も奇麗。
    • ホテル内で販売されている飲み物が物凄く限られていたのがマイナスポイント
  • 18:30 高校時代の友人と飲む
  • 21:00 飲み終わる
  • 23:00 就寝

5日目 (熊本市菊陽〜佐多岬大隅広域記念公園)

  • 07:00 ビュッフェで朝食
    • 朝食券は3000円ぐらいしたので安くなかったが、ビュッフェはとても美味しかった
  • 08:30 佐多岬に向けて出発
    • 一度に進んで距離としては今まで最長
    • 鹿児島に入ると明確に家畜の糞のにおいがして、さすが畜産の鹿児島、と感じた
  • 13:00 佐多岬到着
    • 到達証明書を発行してもらう
  • 15時ごろに佐多岬を発ち、大隅公園に向かう
  • 17時ごろに大隅公園に着く
    • 午前2時ごろから雨が降り始める

6日目 (大隅広域記念公園〜桜島フェリー鹿児島市)

  • 08:00 起床
    • 雨が降ったせいで、撤収がものすごくたいへんだった。
    • キャンプサイトから雨を凌げる場所までの移動が大変
  • 結局朝の10時ごろに出発
  • 12時ぐらいに鹿児島行きのフェリーに乗船
    • フェリーが鹿児島市内に着いてから、ドルフィンポートにバイクをとめたが、Uターンの際に立ちごけをしてしまう。
    • 微妙な坂道になっており、立ちごけしやすい環境だった。
    • 坂道でのUターンは本当に気をつけたほうがよさそう。
  • 昼食で、鹿児島市内で有名な回転寿司に行く
  • 14時〜16時くらいまで釣具店で情報収集して、鹿児島の南埠頭で釣りをしようとしていた
  • 南埠頭はクルマでの搬入・搬出でせわしなく、落ち着いて釣りをするような雰囲気ではなかった。
    • 情報収集で近くで釣りをしている人にこえをかけてみた
    • 最初は、「釣れてますか?」に対して、首を振るだけの動作
    • 2回目で何狙いですか?と聞いたところ、あっちいけ、という仕草をされたので、そそくさと退散した
    • 一言目でボディアクションだけであれば、コミュニケーションされたくないかもしれない?と思っても良いかもしれない。
    • 情報収集が目的なので、拒否されても気にしないメンタリティを身につけたほうがよさそう
  • 17時30くらいから、元同僚の家に向かう
    • 駐車場からバイクを出すときに二度目の立ちごけというか、押し引きをしていて、1回目と同じ坂道で倒してしまった。
    • 本当に坂道での方向転換は気をつけたほうが良い
    • ドルフィンポートから若様の家に向かうときに、やたらと道が走りにくいと感じた。
    • 意外と交通量が多くて信号の待ち時間が多いから?まっすぐな道が少ないから?
    • バイクを停められるスペースが無かったので、鹿児島中央駅前の駐輪場にバイクを停めた
  • 予定より大分早く元同僚の家に着いたので、事前に駐輪場を下見に行っていたが、1回目に相手してくれた人が少し無愛想に感じたので、初めの釣り人の印象を引きずって、鹿児島県民は無愛想な人が多いのかなという印象を持ってしまった2回目に駐輪場で相手してくれた人は、愛想が良かったので、単にサンプル数が少なすぎる問題、という気もしている
  • 元同僚の家に荷物を置いて、鹿児島市内の呑み屋街に繰り出す。
  • まず鹿児島黒豚を食べる
  • 二件目に鳥刺しを食べる
  • 保健所の指導で屋内でないと鳥刺しの提供が出来ない。そのため、初めは屋外で飲食し、席が空いてから店内に入り鳥刺しを食した
  • GoogleMapの設定を間違えて、はじめに呑み屋街を設定してしまった。そのため、呑み屋街に行ってから駐輪場に行くことになり、大きなタイムロスが発生した
  • マットレスと毛布を既に準備してくれていたので、持参のシュラフは使うことなく過ごせた
  • 夜にちょっとスマブラをした

7日目 (鹿児島市〜知覧平和記念館〜武家屋敷〜指宿温泉〜釜蓋神社〜元同僚の実家〜呑み屋〜鹿児島市)

  • 09:00 家を出発
  • 10:00 知覧特攻平和会館に入館
  • 11:30 知覧の武家屋敷庭園拝観
  • 12:30 知覧の蕎麦屋で蕎麦を食べる
  • 14:00 実家にタオルを取りに来る
  • 15:00 指宿温泉の砂蒸し風呂に入る
  • 16:00 指宿温泉の温泉に入る
  • 17:45 釜蓋神社到着
  • 18:30 若様実家到着
  • 19:00 元同僚の両親を交えて酒を飲む
  • 21:30 知覧から星空を見る。感動した。
  • 22:30 家に到着

8日目 (鹿児島市鹿児島市の高台〜サゴどん蔵〜若様の自宅〜熊本市)

  • 09:30 鹿児島の高台に到着
    • 大きな荷物は一旦若様の家に置いていく。ぱニアバッグは外すのが大変なのでそのまま持っていった
  • 10:00 さごどん洞窟で若様と記念撮影
    • ブレーキレバーが曲がっていることに気づく
  • 12:00 熊本に向かって出発
    • ガソリンスタンドで給油
  • 16:00 スーパーホテルLOHAS熊本にチェックイン
  • 20:00 熊本郷土料理を食べる
  • 09:30 熊本散策(歓楽街、熊本城一周)
  • 23:30 スーパーホテルLOHAS熊本に戻ってくる

9日目 (熊本市〜門司)

  • 10:00 スーパーホテルLOHAS熊本をチェックアウトし、門司に向かう
  • 13:30 ポート門司に到着
  • 14:00 ポート門司にチェックイン
  • 14:15 瓦そばを食べる
  • 15:00 釣り開始
  • 18:00 コウイカを釣り上げる

10日目 (門司〜新門司)

  • 11:00 ポート門司をチェックアウト
    • 門司港駅前に数少ないバイク駐車場があるため、停めに行く
  • 12:00 九州鉄道博物館に行く
  • 13:00 焼きカレーを食べる
  • 13:30 釣りをする
  • 15:00 展望タワーに登る
  • 16:30 新門司に向かう
  • 17:00 フェリー乗船手続きをする
  • 17:45 フェリー乗船

11日目 (フェリー)

  • 15:00 潮岬を通る

12日目 (東京港〜自宅)

  • 05:00 東京港到着
    • 前日と当日出かなり眠ったにもかかわらず、眠気をかなり感じていたし疲れていた
  • 05:30 自宅に向かう
    • バイクの発進はクルマより大分時間がかかるので、慌ただしく準備をする
  • 06:00 自宅に到着
    • お腹がとても空いていたし無性に牛丼が食べたかったので、牛丼を食べに行く
  • 07:00 泥のように眠る

旅の総括

今回の旅の目的として、 * 旅行先で魚・イカを釣り上げて現地で食す * バイクでの走行に慣れる 以上の二つがマストとしてあったが、どちらもこなせたので大変良かったように思う。

旅を通しての反省点

  • 荷物が多すぎた
  • 濡れたテントを早めに乾かしておくべきだった
  • もうちょっと大きめのテントシートを持っていくべきだった
  • 焚き火用具が欲しい
  • 旅の後半は疲れてしまって、省エネモードに入ってしまったところがありもうちょっと旅をコンパクトにしてもよかったかもしれない。

入社前に意識すること・やっておくべきこと

はじめに

転職に際し、入社前に意識しておくことについてまとめます。

入社前に意識すること

事業に貢献する

転職するということはあなたは次の会社からオファーを受けたということです。 オファーを受けてそれを受諾したということは、報酬を得る権利とその会社の事業に貢献するという義務を負ったということです。

自分のその会社での行動が直接的あるいは間接的に事業に貢献しているか、という視点を常に忘れないようにしましょう。

失敗は事業を推進出来たかということを基準に評価する

失敗をすることで事業の推進が遅れるのであれば失敗はしない方が良いですし、組織構造上の問題から事業を推進するためにあえて失敗をする必要があった場合での失敗は逆に失敗した方が良かった、ということになります。

全ての基準は事業を推進出来たか、というところにかかっているため、その基準で失敗を評価するようにしましょう。

その上で、その事業を推進する足枷になった失敗は繰り返さないようにするべきですし、後の大きなリスクが顕在化する前に小さなリスクで発現させ対策も実施できた場合は、事業を推進した失敗ということになります。

常にモデリングを行う

事業を推進するということは、未来を予測してその予測に基づいて資本を投下し、製品をリリースするということです。その予測の精度が高いほど事業を推進する上での手戻りが少なくなり、その市場での優位性が高くなります。

未来を予測するためには、必然的になんらかのモデル構築を行うことになります。 さまざまな変数を設定し、その変数に応じてどのような結果が出力されるかを定式化する。 測定されたデータを基にそのモデルを検証して改善していく。

このイテレーションを忘れないようにしましょう。

理解していないこと、理解すべきレイヤーを明確化しておく

新たに組織に入るということは、インプットに対して理解していないことの割合が増えるということが多いと思います。

理解していないことを明確化していないと、それが原因で新たなインプットの理解が遅くなったり、あるいは理解できなくなるという事象が発生しやすくなり、さらにその理解していないという事象も明確化していないとさらに理解が進まない、という悪循環に陥りやすくなります。

そのため、理解していないことに対しては明確に理解していないと意識することが重要です。

明確に理解していない、という認識を持つことで、相手に対して理解していないことを質問したり、それが難しい場合には家で理解する時間を取る、などの対策を取ることが出来ます。

基本的には理解していないことについては、理解するまで学習する、というのが基本スタンスで良いと思いますが、理解のレイヤーは限りなく深くすることができるため、少なくとも業務で必要な理解のレイヤーについて意識する必要があります。

業務ではこのレイヤーまで理解していれば事足りる、ということを意識して、少なくともそのレイヤーまでについては理解する、というスタンスでいる必要があります。

その会社で実現する目標を明確化しておく

その会社でどのようなことを実現するのか、ということを明確にしておかないと、達成感や悔しさなどを味わえなくなり、実現できる状態が目標のある状態より低くなりやすいです。

  • その目標を達成すると達成感を得られる
  • その目標を達成できないと不快感が得られる
  • 少なくとも小目標はは実現可能性がある程度あるものである

以上の条件に合致する小目標、中目標、大目標を設定しておきましょう。

余暇を楽しむ

その人の特性によりますが、あまり仕事に真面目になりすぎると、今度は精神的負荷が高くなりすぎて、逆に仕事でパフォーマンスを出せなくなります。

潰れない程度に釣りやバイクで余暇を楽しみましょう。

納車後しばらくして思うこと

はじめに

納車から1週間ほど経ち、何回か乗っているうちに感じたことや気づいたことなどを書きます。

 

運転

最初テスト走行した時は全く覚束なく、これからの運転に不安を覚えたが、車両に慣れてくるに従って不安は無くなっていった。

 

今では運転時の不安という意味だとクルマの方が大きい。

 

もちろん、バイクの方が死亡・傷害リスクは大きいが、

  • クルマの方が死角が多い
  • クルマ方が加害者になるリスクが高い

ということから、バイクの方が運転時の不安は少なくなったように思う。

 

自転車と同じような感覚で左折時に歩行者の前を横切るとびっくりさせることが多いのでもうちょっと歩行者の邪魔をしないように待ってあげた方か良さそう。

 

また、基本的に車線変更や右左折時の目視はやるようにしているが、全く並走していることに気づかず、目視で並走に気づくことがたまにあるので、目視確認は絶対忘れないように気をつけないといけない。目視確認できる時間や余裕が無く、停止出来るような状況であれば大人しく停止した方が安全だろう。

 

車両特性

教習車はローダウン化されているのでベタ付き出来たが、このCB400SBはローダウン化されていないので、つま先が多少浮いてしまっている。はじめは少し戸惑ってしまったが、すぐに慣れたし、つま先が少しうく程度であれば足つきとしては特に問題ない。

 

二速→一速のシフトチェンジが硬く、なかなか思うようにチェンジ出来なく、コツなどを探し中。

 

押して歩いたり低速走行時にブレーキ鳴りがするので、もう少し走行して鳴り止まないようだったらメンテナンスに持って行こうと思う。

 

まとめ

  • 歩行者の進路を邪魔しない
  • 目視は超大事
  • シフトチェンジ・ブレーキ鳴りが改善しないようならメンテナンスに持っていく

 

 

バイクが納車された

はじめに

2019/01/25(金) に CB400スーパーボルドール(ABS) E package の中古車が納車されたので、感想を書きます。

納車前

このバイクを購入自体は 12月中旬に既にしており、約1ヶ月程納車まで時間がかかった。 年末年始を挟んでいるとはいえ、すこしばかり納車期間としては長かったように思う。

何回か納車まだか、という確認の電話やメールをしてようやく、2019/01/21(月) に発送、2019/01/25(金)に納車というスケジュールを確定させることが出来た。

元々は、2019/01/19(土) に店まで直接行って、バイクで帰ってくる予定だったが、直前に体調不良になってしまったことと、いきなり交通量の多い公道に出ることに不安があったため、配送で納車をお願いすることになった。

後述するが、結果的にこの選択は間違っていなかったように思う。

納車

配送業者から事前に納車時刻に電話連絡があり、時刻に家の駐車場までバイクを届けてくれて、書類を受け取るだけだったので、納車自体はとてもすぐ終わった。

納車後出社予定があったので、簡単な点検とテスト走行だけすることにした。

まず納車時に抱いた第1印象はバイク(CB400SB)は大きいということ。

教習所で見た時よりも一回り大きく見えるのは、教習所と家の比較する対象物の違いだろう。狭い教習所とはいえ周りにある対象物は比較的大きいものが多い。

また、ヘルメットの視界が思ったより狭かったり、ヘルメットのシールドをつけたままだとすぐ曇ってしまったり(これは後でピンロックをつけることで解決)、二速→一速へのギアチェンジが思ったより硬かったり、戸惑うことが多かった。

この状態でいきなり公道を走行するとかなり危なかったように思うので、本当に配送を選択しておいて良かった。

テスト走行では、家の周りを軽く回るだけにしたが、車庫入れが思ったより重くて大変だった。

道路から車庫まである程度押して歩く必要があるのと、高い段差があるためだ。

さて、肝心の乗り心地だが、4気筒のモーターのようなエンジン音、シルクのようなスムーズな加速と変速はとても気持ち良い。

3速で時速10kmほどの低速から70km程まで使えるので、発進・停止以外の一般道路走行はほぼ3速だけで事足りるように思う。

大型自動二輪免許を取得した

はじめに

2019/01/27(火)に大型自動二輪免許教習卒業検定合格、2019/01/28(水)に江東試験場大型自動二輪免許を取得したので感想を書きます。

 

卒業検定

既にCB400SBが納車済みなので、バイクで教習所まで行くか迷ったが、まだそれほど公道でのバイク走行に慣れていないことと体調が優れなかったことから、電車で行くことにした。

普通二輪も大型自動二輪波状路以外の課題は同じで、スラローム一本橋の規定タイムが違うだけだ。

また、偶然普通二輪と検定員も同じだったため、ほぼ普通二輪と同じ条件で卒業検定を受ける事が出来た。

懸念していた体調も、検定前にはあまり気にならなくなる程度には回復していた。

 

検定自体は、最初の発進で左合図を忘れてしまった(ような気がする)が、それ以外は自覚出来るミス無く検定を終えることが出来た。

 

今回の検定では4人受験生がいたが、1人だけ落とされていた。

待合席で待っているときに少しだけ不合格理由が漏れ聞こえたが、どうやら一本橋の規定タイムが足りなかった(10秒必要なところを5秒で通過してしまった)ともう一つの何かで落とされたようだ(もう一つの方は聞き取れなくて理由がわからなかった。検定前に一本橋の規定タイム満たさなくて良いから確実に走行するように、というアドバイスを間に受けすぎてしまったと思われるが、確かに5秒は速すぎるので、落とされるのもやむなしかもしれない。

 

残りの3人は一度に集められて合格を言い渡された。

個人的には合格しても減点箇所などを知りたいので、個別面談がある方が良い。

 

免許併記

無事卒業検定に合格して卒業証書を受け取る事が出来たので、翌日に江東試験場まで大型自動二輪の併記手続きに行ってきた。

 

前回の普通自動二輪併記の際には、2時間ほど待たされたが、今回の併記では1時間程で済ます事が出来た。

江東試験場に到着した際は10時過ぎでこの時点ではそれほど並んでおらず、11時ぐらいから混みだしたので、すくなくとも10時半までには江東試験場には到着しておいたほうが良いように思う。

 

まとめ

無難に大型自動二輪を取得できてしまって、逆に印象が少なかったように思う。

うまくいっている時ももうちょっと印象づけをちゃんとした方が、忘れにくかったりノウハウが残りやすいように思う。

既に400ccのCB400SBが納車済みだし、今後少なくとも1年ぐらいは大型自動二輪に搭乗予定は無いが、NC750Lの2気筒エンジンや乗り心地を味わえて楽しい教習だった。

いきなり大型自動二輪免許を取得することも当初考えたが、初期投資額が大きいのと、いきなり大型自動二輪免許で苦労しないか、など不安があった、費用が普通二輪免許取得後大型自動二輪免許を取っても2万ぐらいしか変わらない、ことから普通二輪を取得してから大型自動二輪に搭乗することになったが、結果的にCB400とNC750Lの違いを楽しめて良かったように思う。

免許取得はほぼ誰でもできるし、単なる入り口に過ぎないので、以後安全に気をつけながら運転を楽しんでいこうと思う。

大型自動二輪教習第2段階5・6・7限目を終えた

はじめに

2018/01/19(土)に大型自動二輪教習第2段階の5限目、2018/01/21(月)に6限、見極めまでが終わったので感想を書きます。

 

5限目

今回の教習において唯一のシミュレータでの教習。

 

普通二輪免許の時にこなした内容と全く変わりなく注意された点も無いので特に書くこともない。

 

6限目

まず最初に波状路走行の教習があった。

大型二輪で唯一増える課題だが、初回から特に問題なくこなすことが出来た。

速度が速過ぎるとエンスト、速過ぎると危険とのことなので、適切な速度を意識する必要があらようだ。

NC750Lはトルクが強いからか、半クラで手と足に半々ぐらいで体重をかけ膝で衝撃を吸収することを意識したら、特にエンストしそうな雰囲気もなく安全に走行できたので、試験の時もこの辺りを意識しようと思う。

波状路の後はひたすら試験コースの走行を行った。

  

7限目(見極め)

ひたすら試験コースの走行を行う。

  • スラロームのタイムが少し遅い
  • 左折の時に膨らむ癖がある

と言う指摘があった直後から、スラロームパイロンをぶつけたり、左折の時に足をついたらしたので、流石に見極め直前で不安定になるくらいなら多少減点されてもパイロンにバイクをぶつけたり足をついたりしないような運転をした方が良いとアドバイスされる。

 

まとめ

* 本番では確実にこなせることを意識する

* スラローム走行が練習できる場所を探す

* 左折のときに膨らまない練習をする

大型自動二輪教習第二段階4限目を終えた

はじめに

2019/01/17(木)に大型自動二輪教習第二段階4限目を終えたので感想を書きます。

 

4限目

今回は急制動の復習と回避を行った。

急制動は基本的には問題がなかったがちょくちょく、リアブレーキを知らずに軽く踏んでいたり、速度を出しすぎたり、ギアを4速にしていたりと、ミスがあった。

 

回避について、NC750Lでは、CB400SFより車体側重く重心が低いせいか、ハンドルと体重をかなり一方に寄せないと曲がらなく、最初はなかなか慣れることが出来なかった。

 

教官に以下のことを質問した

  • 急制動か回避どちらを選ぶべきか
  • Uターンで膨らまないためにはどうすればよい

返答は以下の通り

  • 場合による。基本的には止まれるなら止まった方が良いが止まらないなら回避するしかない。基本としては止まれるように速度を出さない方が良い。 
  • リーンアウトで曲がってみるとか。ただUターンはけっこう難しいので、事前に出来るだけ向きを曲がりたい方向に変えておくなどすると有効

 

まとめ

  • エンストしないことを徹底
  • Uターンはクランクはリーンアウトや回転角が大きくならないように意識
  • ギアの状態把握
  • 回避はしっかりハンドル曲げて体重移動する

大型自動二輪教習第二段階2限目・3限目を終えた

はじめに

2019/01/15(火)に大型自動二輪教習第二段階2限目、2019/01/16(水)に大型自動二輪教習第二段階3限目を終えたので感想を書きます。

 

2限目

今回は前回の反省を踏まえて出来るだけエンストしないこと、停止時に前輪ブレーキを踏むことを意識した。

その結果エンストは一回に抑えられ、停止時の前輪ブレーキも無意識下で出来るようになってきた。

 

3限目

教習車に最初乗った時にギアを上げてもなかなか速度が出ず、ギアが軽かったので、教官に不具合を報告した。

どうやらクラッチが滑っていたらしく、代わりの教習車に搭乗することになったが、異常な状態から正常な状態に戻ったことで、最初の運転が非常に不安定になってしまった。

 

今回の教習では二回のエンストをしてしまったことと、道路に進入するときに認識していなかった車両を発見して何度かバランスを崩してしまったこと、左足の捻挫をまだ引きずっており、左足を出すことに対して無意識に怖がったこと、左折する時に膨らむことが多い、など気づきがあった。

 

まとめ

  • ニーグリップが甘くなってきているので、再度ニーグリップを意識
  • エンストしないことを徹底
  • 意識下で作業している作業を無意識下におく。一方で無意識下に置いた作業はブランクがあって忘れてしまうと復帰が難しいので、無意識下に置くまでに考え方を整理して言語化しておく。
  • バイクに乗る際は左足のサポーターをつける
  • 左折はクランク走行をイメージして膨らまないように気をつける

大型自動二輪教習第二段階1限目を終えた

はじめに

2019/01/13(日)に大型自動二輪教習第二段階1限目を終えたので感想を書きます。

 

1限目

 

卒検の第1コースをひたすら回った。

 

第1コースの課題は以下の通り。

発進 → クランク → 坂道停止・発進 → S字 → 踏切→(波状路)→(急制動)→ 一本橋スラローム → 停止。

 

波状路急制動がカッコ付きなのは、まだ教習が終わっていない科目で、ルートとしては通るが課題としてはこなしていない、という意味だ。

 

ちなみに第2コースは、

発進 → クランク → 坂道停止・発進 → S字 → 踏切 →(波状路)→ (急制動)→ 一本橋スラローム → 停止

 

となっており、課題をこなす順番は同じで、以下のルート以外全て同じとなっている。

  • 発進からクランクまでのルート
  • S字から踏切までのルート

 

今回の教習では、何故かエンストが異様に多かった。そして今までそういうものであるということを知らなかったが、停止時に前輪ブレーキを握らないことを頻繁に教官から注意された。

 

今回エンストが多かった理由として考えられるのは以下の通り

  • 車両のミートポイントがずれており普段の半クラの感覚のままだとミートしすぎていたため
  • 半クラまでの操作が急過ぎる
  • 半クラからクラッチを繋げるまでの操作が急過ぎる

 

また、これは間接的な原因として考えられることだが前回の教習の最後に教官から俊敏に発進した方が良いというのアドバイスがあったため、クラッチ操作を急ぎ過ぎたという理由もあると思う。   

 

また、前回も一回だけ一本橋から脱輪してしまったが、今回も一回だけ一本橋から脱輪してしまった。9割ぐらいの確率で成功していると思うが、一本橋脱輪は一発で検定中止なので、もうちょっと確率を上げる必要がある。

 

今回は良い感じに課題が出てきたので大変有意義だったと思う。課題が出てこないより課題が出てくる方が遥かに良い。

 

まとめ

  • 半クラの操作をもうちょっと緩やかに行う
  • 一本橋の成功確率を上げる
  • ニーグリップ甘くなりがちなのでしっかり行う
  • 停止前の前輪ブレーキはこするぐらいの感覚でじわじわと
  • 停止時の前輪ブレーキを忘れない
  • 第1・第2コースを覚える

 

 

本牧海釣り施設で釣りをしてきた

はじめに

2019/01/06(日)に本牧海釣り施設で釣りをしてきたので、感想を書きます。 このエントリーの対象読者は筆者です。 このエントリーの目的は趣味に使った時間をログとして残し、ログから思考や釣り技術の改善点を整理することです。

釣行前日

今回は久しぶりの陸っぱりで、しかもあまり釣れない本牧海釣り施設ということから、魚を釣るということよりも、いかにコンパクトに釣りをするかということをテーマに設定した。

今回2人分の釣り具を筆者が用意する必要があったため、以下の制約を設定した。

  • ロッドケース1つとバックパック1つだけに荷物をまとめる
  • エサ釣りは対象をしぼる。サビキ釣りをやって、イソメでの投げ釣りもする、みたいなことはしない。

サビキ釣りはトリックサビキなら、専用の器具が必要だったり、コマセの場合も解凍するためのバケツを用意したり、洗浄が大変だったりと、意外と高コストな釣りであるため、今回は荷物と面倒さの観点から採用を見送った。

投げ釣りなら、仕掛けにイソメをつけるだけでよく、荷物も天秤と仕掛けだけであるため、今回のエサ釣りは投げ釣りにすることにした。

ルアー釣りは、カサゴ、シーバス、イイダコにターゲットに絞り、ジグヘッドにボトム向けのソフトルアー、メタルジグ、イイダコスッテを用意した。

竿は、トラギアフォーズの2.6メートルほどの振出シーバスロッド、リールはアリビオ2500を採用した。

釣行当日

釣り場には朝の6時30ぐらいに到着したが、シーズンではないのに結構な人が既に釣りに勤しんでいた。今の住居では釣り場にこれ以上早く到着するのは難しいのだが、出来るだけ早く釣り場に到着するに越したことはないように思う。

今回の釣行では、振出竿の不便さとアリビオ2000の不便さが目立ってしまった。

振出竿ではガイドが投げる際の重みなどでずれることが多く、ガイドがずれると摩擦でキャスティングに距離を出すのが難しくなる。またそれにより、バックラッシュなどのアクシデントも起こりやすく、今回もバックラッシュで2回ほど糸が絡まってしまった。

まとめ

  • 陸っぱりでも防寒対策は抜かりなく行う
  • ルアーケースを買っておく
  • 並継竿やもっと高価なリールを検討しておく

正月にアマダイ釣りに行ってきた

はじめに

 

2019/1/2(水)にアマダイ釣りに行ってきたので、経緯を書きます

 

釣行まで

 

年末年始は帰省もしないし、特に1/2あたりは家にいても落ち着かないので、釣りに行くことにした。

 

船宿は年始は1/2から営業するのが通例らしく、自宅から電車で釣り場まで行けて、かつスーパーなどでは手に入りにくい美味い魚をターゲットにしている船宿を探すことにした。

 

今回選んだのは、羽田かみや。

 

羽田かみやはJR蒲田駅から06:20と07:00に送迎バスが出ており、イイダコ、タコ、タチウオ、ヤリイカスミイカ、アマダイ、オニカサゴ など、釣り物も豊富な船宿なので、クルマを持たない釣り人にとってはありがたい船宿である。

 

1/2はオニカサゴ、タチウオ、アマダイ船が出ていたが、シーズンということもあり、オニカサゴかLTアマダイどちらかに行こうと絞っていた。

 

同行者に希望を聞いたところ、どちらでも良いが比較的アマダイの方がいいということで、それ以外にもオニカサゴ は毒があり、刺されるラスクがあること、アマダイは美味しい外道が良く釣れ、釣り物として楽しいことが予想されたことから、LTアマダイを選択することにした。

 

前回の釣行では、足が寒かったため、今回は事前にamazonで防寒用ボトムを購入していた

 

釣行当日

6時に蒲田に到着。

06:20に送迎バスが来たので乗り込む。希望の釣り物を聞かれたが、レンタルかどうかは聞かれなかった。同乗者が気を利かせてレンタルするかどうかを聞いてくれた。

 

船宿では新春のポスター、タオルをもらうことができた。

 

アマダイの仕掛けは、天秤に二本針をかけ、付け餌をつけるだけというシンプルなもので、あまりコマセを撒いたりしたくない私にとっては非常に釣りやすくて大半良い。

 

タナは基本的に底から30cm〜2mまでくらいのところにあり、タナが上すぎるとキダイが釣れるらしい。

 

この日は1時間ほど船を走らせ、湾口に向かう。

 

結局この日はアマダイ三匹とキダイやリュウグウハゼなど外道四種ほどが釣れた。同率首位だが、初めて竿ガシラを取れた。

 

 

 

 

 

大型自動二輪教習一段階目を修了した

はじめに

2019/01/11(金)に大型自動二輪教習第一段階を修了したのでまとめます。

この記事の対象読者は筆者です。

 

4限目

今回の教習では、AT車両の特性の説明と運転、MT車両で3限目に行った内容の繰り返しを行った。

 

AT教習車はスカイウェイブ650だったが、ニーグリップがほとんどできず、前輪の位置も見えないため、スラローム走行で久しぶりの転倒をしてしまった。

ATは難しい割に運転も楽しくなく、スロットルを入れたまま止められなくなる事故も起きやすいので、今後運転することはないだろう。

 

ATに乗車した直後MTに乗ったが、ATの感覚が少し残ってしまい、ギアチェンジに多少のまごつきが生じた。すぐ慣れたが、車両の変化は事故も起きやすいので気をつける必要がある。

 

見極め

見極めも、3限目、4限目にやった内容をひたすら繰り返すというものだった。

2時間連続でほぼ同じ内容の教習だと疲れたり、変に慣れてくるので、一本橋で脱輪したり、エンストしたりなど、ちょこちょこミスがあった。

公道でも単調な道を数時間運転する場合に集中力を切らしてしまうことが多いと思うので、休憩をとったり運転テクニックを磨いたりと、意識レベルを下げないように気をつける必要がある。

 

見極めが終わり、教官から、課題はちゃんとできているが、欲を言えば折角のバイクなので、発進をもっと機敏にやった方がいい、というフィードバックをもらった。

最近自分での気づきが少し減ってしまった感があり、フィードバックをもらえるのは大変ありがたく、次回から意識していこうと思う。

 

まとめ

  • 集中力が途切れないように工夫をする
  • 発進をもっと機敏に行う

 

第1段階総評

総評としては割と良い運転が出来たように思う。

転倒は半転倒が一回(1限目最後停止時)、転倒が一回(ATスラローム)で、大きく問題にはならなさそうである。

運転が上手くなるとインプットが少なくなる傾向があるので常に向上心を持つことが重要

大型自動二輪教習2・3限目を終えた

はじめに

2019/01/10(木)に大型自動二輪教習2・3限目を終えたので、まとめます。

 

この記事の対象読者は筆者です。

 

大型自動二輪教習2限目

 

今回の内容はひたすら、外周・内周を回るというもの。

 

NC750Lは大型自動二輪といっても400ccとあまり重量や車格に違いはなく、トルクの強さからエンストしにくい、ハンドリングが軽いことから、難しさはあまり感じない。

 

今回の教習では、あまりミスは無かったが、その分インプットが減ってしまった気がするので、より周囲に注意を払う、もっと細かいドライビングテクニックを意識するなど、インプットの量が少なくなったり、質が低下しないように気をつける必要を感じた。

 

大型自動二輪教習3限目

 

今回は、一本橋、クランク・坂道、スラロームをひたすら走行するという内容だった。

 

普通二輪教習とほぼ変わらない教習内容だったが、操舵感覚が思ったよりCB400SFと違うと感じたせいか、クランクでふらついて足をついてしまったり、スラロームでコースアウトをしてしまった。

 

とはいえ、転倒はしなかったので、筆者の練度が上がったおかげもあるとは思うが、NC750Lの軽快性の高さを感じた。

 

基本的に走行は問題なかったが、S字コースに入るときに右折車の確認をしていなかったことを教官から注意された。確かに信号のない交差点の直前に入り口があることから右折車両が進入する可能性もあるわけで、道路の特性に応じた安全確認の意識が低かったように思う。

 

まとめ

  • 常にインプットの質と量の最大化を意識して運転する
  • 道路特性に応じた安全確認を行う。道路があるということは、車両が通る可能性がある、という前提を忘れない

 

 

大型自動二輪教習1限目を修了した

はじめに

2019/01/09(水)に大型自動二輪教習1限目を修了したのでまとめます。

 

大型自動二輪教習1限目前

 

普通二輪教習の時と同じ教習所に通っているので勝手は知っているのだが、一応防具の付け方や借り方などについて説明を受ける。

これは知らなかったことだが、自分のマイヘルメットを持って行っても良いらしい。

 

バイクで通っても良いということは確認済みなので、今度バイクで通学してそのままの装備で教習を受けてみようと思う。

 

大型自動二輪教習1限目

 

普通二輪教習と同様に引き起こし、整備の仕方について説明を受ける。

 

教習車はNC750L。

2気筒エンジンでトルクがあるのでエンストしにくいが、その分アクセルワークがシビアになるという説明を受ける。

 

引き起こしはCB400SFより重いはずだが、重さの違いはそれほど感じられなかった。

 

ただ、CB400SFとは持ち手の場所が違い、引き上げ時に胸や足がシャシーに当たって痛いので、引き上げの容易さはCB400SFの方に軍配があがる。

 

引き起こしと整備の説明が終わり、次は発進と停止の教習に進んだ。

 

2気筒エンジンの低回転域が丁度CB400SF4気筒がノッキングする音と似ているため、エンストしそうと勘違いして、はじめの方は半クラをずっとしてしまい、教官から注意される。

 

確かにトルクは強く、2速のアイドリング回転数でも8の字走行するのに十分な速度が出る。

 

停止が終わった後はひたすら8の字走行を行う。

 

乗っていて気づいたこととして、腕をつっぱらずに余裕を持たせるとかなりの前傾姿勢になり、腰に負担がかかること、教官も腕を突っ張って走行していることだ。

 

流石にこの状態で数時間乗り続けるのはきついので、もうちょっと座席の前に座るか腕を伸ばして走行する必要がある。

 

また、教習の最後に停止する際、フロントブレーキをかけ過ぎたことで、半転倒してしまった。

 

CB400SFに比べてリアブレーキが弱くフロントブレーキが強い気がしたので、フロントブレーキは慎重にする必要がある。

 

まとめ

  • 車両特性に応じた運転を心がける

 

未経験の分野に仕事で挑戦する時に意識すること

はじめに

未経験の分野に仕事で挑戦する時に意識することをまとめます。 まとめることによって、経験の定着を良くしたり、見返すことで、未経験の分野でも素早くキャッチアップを行うことが目的です

意識すること

質問をする

未経験の分野だと、特定の業務知識を知らないから出来ないのか、その未経験の技術領域について知らないから出来ないのかが判別しにくく、仕事に対して予想以上に時間がかかってしまう。 時間がかかってしまうことで、より質問をすることが躊躇われる、というスパイラルに陥りやすい。

未経験の分野には限らないが、未経験であれば、なおさら適切なタイミングで質問をするということが重要

全体を理解する

全体を見ずに細かいことに囚われてしまい、見当違いなことをやってしまうことがおおいので、全体の概要を理解してから作業に取り組む。 指標として、全体の動作を口頭で説明できるか、ということを試す。

満足に説明できなければ、全体の理解が足りないということなので、理解出来るように調べたり、人にわからないところを聞く

自習する

未経験の分野では、仕事だけでは満足に学習する時間がとれず、表面的な理解で作業を進めがちである。 仕事での時間の制約上、表面的な理解で進めざるを得ないときがあるかもしれないが、そのようなときでも家に帰って自習することで、中途半端な理解は確実に潰しておく。

失敗やミスを恐れない

未経験の分野では特に試行回数を増やすことが重要で、失敗やミスや、勉強不足を隠そうとしない、恐れてはいけない。 恥や無知に気づけた分だけ成長できたと思って、経験を積んでいく。

まとめ

この項目は今後も何か思うところがある度にアップデートされる予定。